3、思い出の絵や工作は写真にとって捨てるか、収納アプリで保管を!

子どもが描いた絵や工作は、ママにとっては宝物です。とはいえすべて保存するのは現実的ではありませんよね。

そこでオススメなのが「写真に撮影して処分」の方法です。写真に撮影したら、先ほどご紹介したフォトブックにまとめておくのも素敵です。

とはいえ、それでも処分にどういても抵抗がある人もいると思います。そんな人にオススメしたいのは、収納保管サービスアプリを活用すること。

こちらは専用の箱にあずかってほしいものを入れ、かわりに保存してもらうことが可能です。入れたものはアプリ上で管理でき、必要になったものはいつでも郵送してくれます。こちらでもオススメの収納保存アプリをご紹介します。

サマリーポケット

月額250円より収納保管サービスが利用できるアプリで、思い出の品を専用ボックスつめて送れば、中身をいつでもアプリ上から管理することができます。

あとで必要になれば、1つのアイテムでも送ってもらうことが可能。300円のプランでは、11つのアテムを撮影し、写真によって管理することもできます。

minikura

こちらはアプリではありませんが、収納保管の仕組みは「サマリーポケット」とほぼ同じ。

違いは最低料金が200円からと若干お安くなっており、250円では30カットまでアイテムを撮影してくれます。ただしこちらは初期費用としてボックス代金が200円かかるのが特徴です。

宅配型収納CARAETO

こちらは月額500円と、収納管理アプリとしては利用料が若干高め。ただしこちらはサマリーポケットとminikuraとは違い、縦と横・高さの合計が160センチ以内であれば専用ボックス以外の箱でも対応しています。

つまり専用ボックスに入れ替える手間が必要なく、そのまま送ることが可能なのです。また「CARAETOマーケット」という個人売買の場を設けており、預けているアイテムの売買も可能。意外な掘り出し物が見つかるかもしれません。

忙しいママの生活で、赤ちゃんの頃の思い出の品を整理する時間はつい後回しになりがちです。これらの年末年始の大掃除のついでなどに、ぜひこれらのサービスを利用しつつチャレンジしてみてくださいね。