たとえば「かわいいね」の言葉ひとつでも、脈ありで口にするときと、ただの社交辞令として言うときとでは、やはり違いがあるもの。

でも、言われた側はなかなか男性の気持ちには気づきにくく、「好かれているのかな?」と勘違いして苦い結果になることもありますよね。

気になる女性に向ける脈ありな行動には必ず「次」がありますが、反対に気のない女性に対してはその場限りで終わることがほとんどです。

「脈あり」と「社交辞令」の違いについて、男性の意見を聞いてみました。

男性たちに聞いた!「脈あり」「社交辞令」の違い

1.好きじゃない女性でも「かわいいね」と言える!?

「仲のいい女友達が髪型を変えたときとか、お世辞でも“かわいいね”とか“似合うよ”とか言いますね。相手がうれしいと思うから。

でも、それ以上の関心はないというか、ずっと褒め続けることはないです。

反対に、好きな女性に対しては機会があればずっと“かわいい”は言うと思う」(26歳/教員)

「“かわいい”って、本命の女性こそ俺は言いにくいですね。恥ずかしいし。

逆にどうでもいい女性には、気が利く男って周りに思われたくて言うときがあります。

好きじゃなくても“かわいい”くらいは口にできるというか」(30歳/営業)

「その場限りの遊びに女性には“かわいい”を連発していい気分にさせようと思うかもしれないけど、本命の女性には本当にかわいいと思うので簡単には言えません。

口にすると好意がバレそうで怖いし、さり気なく言うのって難しい……」(27歳/看護士)

男性から女性に送る褒め言葉として「かわいい」がありますが、相手の存在をポジティブに受け止めるアピールであるこんなフレーズは、脈ありの女性にしか使わないと思う人も多いかもしれません。

でも、実際には社交辞令として女友達や遊びとして付き合いたい女性に向ける男性もいて、本心からかわいいと思っているかどうかは判断が難しいところです。

また、本命だからこそ好意が伝わるのを恐れてあえて口にしないという男性も多く、「言われないから脈がないんだ」と決めつけるのも早計といえます。

では、「脈あり」と「社交辞令」の違いとは、どこを見れば良いのでしょうか。

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