世間は『新型肺炎』で騒がしいものですが、『花粉症』は変わらず今春もシーズン到来!

暖冬の影響もあり、いつもより早く花粉の気配を感じている方も多いのではないでしょうか。

花粉症といえば、鼻水や目のかゆみ、頭痛といったさまざまな苦痛。これに加えて、意外と悩まされるのが“肌荒れ”なんですよね。

普段化粧をしない男性のほうが、花粉による肌荒れを、敏感に感じやすい面もあることから、女性は、ひどい肌荒れが花粉の影響であることが気づきにくい場合もあるかもしれません。

春は、一年で最も肌が荒れるともいわれる季節。この時期に合ったコスメを使って、影響を最小限に留めておきましょう!

まずは摩擦からお肌を守ろう

花粉症の時期は、お肌のバリアも機能低下気味。

なぜなら、冬中から今もなお続く乾燥に埃やチリ、花粉が混ざった外気を直接お肌は延々と受けているのですから、常に悪環境なのです。お肌が荒れやすくなって当然と言えば当然かもしれませんね。

そこで、最も避けたいのは摩擦。

こういった汚れからの摩擦もそうですが、普段のちょっとした自分の動きで、お肌を摩擦しないようにすることも大切です。

花粉症対策で使いたいおすすめコスメとは?

1: 摩擦を防ぐ洗顔料

例えば洗顔。タオルでゴシゴシはほとんどいないでしょうが、洗顔時のしっかり洗いは、意外と無意識にしてしまうもの。

そのため、洗顔時の摩擦をまずはなくしましょう。

こすらず、泡をのせておくだけで汚れが落ちる『ルーヴルドーレヴィ 洗顔フォーム』は、炭酸で作った洗顔フォーム。

容器から直接出る炭酸いっぱいの泡を顔全体に広げて、あとは十分にすすぐだけ。洗顔は毎日のこと。だからこそ無意識にやってしまうゴシゴシをやらない洗顔時間は大切です。

2: 日中のバリア機能を整える美容液

日中は、お肌のことを第一に考えてあげられないからこそ、お肌のバリア機能を整えてくれるコスメに丸投げして、気持ちに余裕をもちましょう。

『資生堂 dプログラム カンダンバリア エッセンス』は、季節の変わり目の寒暖差に着目した美容液。花粉症が流行る時期は、ちょうど季節の変わり目。

肌荒れや乾燥の一因になる寒暖差の中でも、しっかりお肌のバランスを整えて、屋内屋外どこでもバリア機能を整えた肌へと導いてくれます。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます