ライブの転換中や終了後、VISUMALのブースにはバンギャルさんだけでなく出演したバンドマンも集まっていた。

そして、VISUMALの活動に賛同したバンドマンから提供された動物のチャリティチェキや、オリジナルラバーバンドなどを購入したり、募金箱に募金をしたりする姿が見受けられた。

動物愛護は大変そう、または難しそうというイメージを持つ人もいるかもしれないが、大好きなヴィジュアル系を通して、気軽に動物愛護に協力できるのがVISUMALだ。

VISUMALのブース
VISUMALで現在保護されている猫
VISUMALのブース
GENGAH.の hajimeさんから提供された、hajimeさんがVISUMALから引き取った愛猫のチェキ。
テレビ番組にも出演して有名になった、THE BLACK SWANのDr. 煉さんが提供してくれた、猫の虎徹のチェキ。

2月24日にVISUMAL3周年を迎えた。以前行ったインタビューでは「(保護犬・保護猫のシェルターが必要ないような状況にして)VISUMALをやめることが目標」と語った中村さん。

その夢が1日でも早く叶うよう、少しでも気になったバンギャルさんやバンドマンはぜひ、VISUMALの活動をチェックしてもらいたい。

チャリティチェキを買ってくれたお客さん
ニューラバーバンドはAddictedHeartsがデザインしたもの。猫の肉球付きて可愛らしい。
募金箱

GENGAH. SET LIST

-SE-
Against an authority
Merry go round
Anonymous
time goes on

poison