3: 愛情表現を忘れない

お付き合いが長くなると「いて当たり前」「このままずっと二人で過ごせる」と思い気を抜きがちです。

こうしてお互いの存在が空気のように「当然」になっていくと、徐々に愛が冷めていってしまいますね。

ラブラブなカップルの場合、そういった考え方にならないよう愛情表現を意識する気持ちが強くあります。

例えば、デートの終わりに「楽しかったね」とハグをしたり、二人で歩く時はそっと手をつないだりと自然にやってみせます。

口に出して「ハグしようね」「手はつなぐ」と約束せず、「好き」と表現したい気持ちからそう振る舞っています。

4: お互いに干渉しない

大人になるとある程度、自分の世界をそれぞれ持っていますよね。

「仕事が終わって家で読書することが楽しみ」「趣味で時間を忘れる」など好きな空間があり、それが日頃のストレス解消になっています。

そのため、帰宅した後や休日を好きだからと「二人の時間」としてしまうと、一気に窮屈になり上手くいかなくなります。

ラブラブなカップルはお互いの気持ちを尊重でき、会っている時はもちろん楽しく過ごしますが、それ以外で「何していたの?」「どこへ行くの?」と必要以上干渉することはしません。

例えば、電話しても出ない場合「誰かといる?」と疑いたくなりますが、相手を信じることを一番としています。

いつも仲良しなラブラブカップルは、ケンカにならないようあらかじめ色々と決めています。

また、恋愛に対する考え方も「愛がすべて」ではなく「相手を大切にしたい」という気持ちを持っています。

こうして考え方一つとっても普通のカップルとはだいぶ違いがありますね。

ちょっと大人になって二人のことを考え、いつまでもラブラブなカップルを目指しましょう。

恋愛記事を中心に執筆しているライター。元保育士としての経験を生かした記事も得意。30代後半から婚活をはじめ交際から3ヶ月でスピード婚を果たす。趣味はカフェ巡りで落ち着いた空間でゆっくりすることが好き。