今の時代、必ずしも結婚することが幸せではないものの、やっぱり自分の結婚運、気になるものですよね。

さまざまな占いでは、結婚運を占うことができますが、どんな女性が結婚運が良いのでしょうか? また、結婚運を上げるには?

算命学を中心に、手相、霊感タロット、風水等で鑑定を行う、占い歴50年の占い師、 真月(しんげつ)さんに伺いました。

複数の占いからみる「結婚できない女性」の特徴

まずは真月さんに、手相、人相学、算命学、西洋占星術それぞれについて、結婚できない、つまり“結婚運の低い”女性の特徴を挙げていただきました。

【手相】掌(てのひら)の中心にまっすぐな縦の直線がある女性


真月さん(以下、真月)「掌の中心に、まっすぐな縦の直線がある場合、天下取りの相なので、結婚よりも仕事に生きるほうが生きがいを感じるタイプです」

【手相】掌の中心部を横に知能線と感情線が1本になって横切っている女性


真月「掌の中心部を、横に知能線と感情線が1本になって横切っている場合は、『ますかけ線』という天下取りの強運相です。波乱万丈の人生になりますが、出世する手相です」

【人相学】小鼻の膨らみ部分にほくろがある女性

真月「小鼻のふくらみ部分にほくろがある女性は、異性運・結婚運が良くありません。したがって、結婚したとしてもトラブルが発生しやすいです」

【算命学】配偶者の星が多すぎる女性

真月「算命学は、生年月日から星を割り出しますが、その星を表した命式に『配偶者の星』が多すぎる場合のことです。

一見良さそうですが、相手が多すぎて決められないうちに、年齢を重ねてしまうことがあります」

【西洋占星術】第7ハウスに土星か火星がある女性

真月「西洋占星術では、生年月日と生まれた時刻によって割り出した出生ホロスコープを用いて占います。

ホロスコープは12個のハウスに分かれていますが、そのうち、結婚や対人関係を表す第7ハウスに土星か火星があり、さらに土星、火星と太陽がハードアスペクト(90度や180度)を作る場合は、結婚に苦労が付きまといます」

算命学と西洋占星術については、自分の出生時の状態がどうなっているか、命式や出生ホロスコープを割り出し(インターネットで無料で出すことができます)、機会があれば確認してみましょう!

「結婚=幸運」なの?

--ところで、今では結婚が必ずしも幸運という考え方ではありませんが、やはり結婚できるということは運がいいのでしょうか?

真月「人生一度は結婚したほうが良いかと思います。

その点では『運が良い』とも言えますが、仕事しか考えられない女性にとっては、家庭に時間や労力が割かれるので不幸だと感じることもあります。個人の価値観だと思います」

先ほど紹介された結婚運の低い結果に該当したとしても、自分の価値観に応じて良し悪しは変わってくるというわけですね。

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