フォトギャラリー【画像】さよならストレス!ずり落ちなくなる「突っ張り棒固定グッズ」
  • 「突っ張り棒が落ちない君」
  • ダイソー「滑り止めシート」
  • つっぱり棒 壁面ガード
  • 「突っ張り棒が落ちない君」
  • カインズ 突ぱり強力サポート板 大

収納スペースが少ないため、突っ張り棒収納に頼っている我が家。洗濯機上収納、クローゼット収納、デッドスペース活用など突っ張り棒が大活躍しています。

しかし、冬物コートを何着もかけたり、衣類がたくさん入った洗濯かごを置いたりしていると、どうしても重さに耐えきれず落ちてきてしまうこともしょっちゅう。

そこで市販グッズを使って突っ張り棒が落ちない対策をいくつか試してみました。

ダイソーの滑り止めシート・耐震マットを使って

カーペットなどの滑り止めに使うダイソーの滑り止めシート

ダイソーに売っている「滑り止めシート」。置物や家具、カーペットなどの下に敷いてずれないように使うグッズです。これをハサミでカットして突っ張り棒の端っこにつけると滑り落ちにくくなります。

今回は黒のマットを使いましたが、白い物を使えばより、壁になじみやすいです。

ただ、摩擦力が少し強くなるだけで完全に固定されるわけではないので、重いものは乗せすぎないでくださいね。小さくて薄いカーテンをかけるなど軽いものをかける場合などにおすすめな方法です。

滑り止めシートのほかにも耐震用のゲルマットでも効果がありますよ!100均では突っ張り棒固定に特化して、突っ張り棒を乗せる固定板のようなものとゲルマットがセットになった商品も販売しています。

ジェルシートで固定する100均のつっぱり棒壁面ガード

価格も安いので取り入れやすい方法です。低価格でちょっと強化したいという人はこれらの100均グッズを試してみてくださいね。

カインズなどの突っ張り棒固定グッズを使って

耐荷重150kg!突っ張り棒が落ちない君 大

より強力に突っ張り棒を固定したいなら、ホチキスで留めるタイプの突っ張り棒固定グッズを使うと良いでしょう。

筆者は洗濯機上の収納スペースを作るのに、「突っ張り棒が落ちない君」というグッズを使用してみました。

商品名:突っ張り棒が落ちないくん 大
価格:883円

さびにくい専用のステンレス針がついているほか、クギやネジ不要なので、賃貸でも使えるのがうれしいです。小と大があって、小は30kg、大は150gまで耐荷重があります。突っ張り棒単体だとどれだけ強力なものでも耐荷重50~80gまでなので、150gもいけるとなるとかなり強力なことがわかります。

ただ、細い突っ張り棒だと耐荷重に耐える前に、突っ張り棒自体が折れてしまう可能性があるので、注意してくださいね。

「ハピママ*」更新情報が受け取れます