新年を迎え、小学校入学まであとわずか…という子供を持つママは多いのではないでしょうか。

小学校入学と言えば、「子供がワクワクするもの」と思いがちですが、中には「小学校に行きたくない…」と悩む子供がいるのも事実。ママとしては、悩みどころといえるでしょう。

そこで、今回は小学校入学間近で「小学校に行きたくない」と嫌がる子供を持つママに向けて、考えられる原因や、対処法をご紹介します。

小学校に行きたがらない原因は?

小学校入学を控えている中、「小学校に行きたくない」「ずっと保育園・幼稚園で過ごしていたい」と嫌がるのは何が理由なのでしょうか。

まずは、子供の本音について探っていきましょう。

お友達と離れるのがイヤ

小学校に行きたがらない原因として、まず挙げられるのが「お友達と離れるのがイヤ」という点です。

仲良しのお友達と小学校が別であったり、今まで一緒に過ごしてきたクラスの友達が離れ離れになってしまうことに抵抗を感じる子供は少なくありません。

必ずしも小学校入学を控えている子供が、「小学校に行けば新しいお友達ができる」とポジティブな気持ちを持てるとは限らないことを頭に入れておきましょう。

知らない場所に行くことに不安がある

小学校入学を嫌がる子供の中には「知らない場所に行くことが不安」というケースがあります。

小学校は勉強をする場所といった漠然としたイメージを持っているものの、具体的な過ごし方は分からないという子供は多いです。

小学校への入学に抵抗を感じている場合、「お友達と何をするの?」「勉強しかしないの?」「ごはんは何を食べればいいの?」など、小学校に対してさまざまな疑問・不安を抱えている可能性があるでしょう。

お兄さんお姉さんになることに抵抗がある

意外にも「お兄さん・お姉さんになることに抵抗がある」といった理由から、子供が小学校入学に抵抗を感じていることがあります。

お兄さんお姉さんというのは子供にとって憧れの存在なのでは?と感じるママは多いでしょう。しかし、必ずしも子供=お兄さんお姉さんになりたがっているとは言い切れません。

例えば、「まだまだ甘えていたい」という子供であれば、お兄さんお姉さんになることに抵抗を感じるもの。子供にとって「お兄さんお姉さんはよく大人に叱られている」というイメージがあれば、当然自分が大きくなったら叱られるのでは…と不安を感じることもあります。

子供にとって、小学校入学は「大きくなる」というイメージが強いことから、上記のようなイメージを抱えていると「学校に行きたくない」といった事態に陥ってしまうことがあるのです。

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