「付き合って3年、同棲しても順調だったので『そろそろ結婚したい』と言いましたが、いつも彼氏にはぐらかされてばかりで。

『このままダラダラ付き合うのかな』と思っていた矢先、彼氏の両親が上京することになりました。

このチャンスを逃してはいけないと『じゃあ、うちに寄ってもらえば?』と彼氏に提案。

すると『そうだな、同棲もしているから紹介するよ。でもまだ結婚ではないから』と釘をさされました。でもそれは想定の範囲内でした。

『部屋の掃除は任せて』と言って整理整頓する振りをして、あらかじめ購入しておいた結婚関連の雑誌を棚やテーブルにさりげなく置いたんです。

その部屋の様子から彼氏の母親が『結婚を考えているのね、おめでとう』と言ってくれて。

さすがに同棲をしていることもあって彼氏もそれを否定できず。

これが決定打となり、私の作戦勝ちでゴールインできました」(27歳/会社員)

彼氏が結婚に対して後ろ向きだとなかなか上手くいきませんね。

この時「結婚してよ」なんて言うと逆効果なので、今回のように結婚関連の雑誌などを使って訴えるのもいいでしょう。

両親など他の人から攻める方法もありますが、あなたが雑誌を読んでいるだけでも「本格的に結婚する気があるんだ」と思わせることができます。

強引なやり方をすると彼氏も乗り気でなくなってしまうので注意してくださいね。

恋愛記事を中心に執筆しているライター。元保育士としての経験を生かした記事も得意。30代後半から婚活をはじめ交際から3ヶ月でスピード婚を果たす。趣味はカフェ巡りで落ち着いた空間でゆっくりすることが好き。