©Animelo Summer Live 2017/MAGES.

今年も大盛況の内に幕を閉じた「Animelo Summer Live」。今年は、「THE CARD」という副題のもと、さいたまスーパーアリーナにて3日間に渡り、アニソンの祭典が行われました。

©Animelo Summer Live 2017/MAGES.

サプライズゲストや人気アーティストによるスペシャルコラボなど、趣向を凝らした「切り札」の数々でも、アニソンファンを熱狂させた今年のアニサマ。

その中日にあたる2日目に、『Chracter JAPAN』編集部が潜入。開演から終演まで熱気が絶えることがなかった当日の模様をロングレポートで振り返ります!

ベテランユニットらしい貫禄のステージで、2日目のトップバッターを務めたangela!

©Animelo Summer Live 2017/MAGES.

場内の期待がパンッパンに膨らむ中、一番最初にステージへと現れたのは……angelaとfripSideの2組! 初日には、まさかのSOS団の再結成というビッグサプライズでアニソンファンをあっと驚かせた今年のアニサマですが、2日目も最初からクライマックスとばかりにいきなりエンジン全開。

『亜人』の主題歌である『僕は僕であって』を、両者のコラボレーションで再現するという贅沢なステージを見せてくれました。

リスナーのテンションを問答無用でブチ上げるatsukoさんと南條愛乃さんのディーヴァふたりの共演によって、2日目も最高のスタートを切ったアニメロサマーライブ。

「改めまして、fripSideです!」「次の曲を聴いてください! 『sister's noise』!」という、このユニットならではのatsukoさんのトボけたMCの後は、『イグジスト』へ。

シンフォニックなサウンドに、atsukoさんのずば抜けた歌唱力が組み合わさる重厚な楽曲に、客席も最高のテンションでリアクションを返します。

©Animelo Summer Live 2017/MAGES.

ラストの3曲目は、angelaの最新シングルである『全力☆Summer!』。奇妙な擬音を散りばめたリリックや転調を多用した奇抜なコード進行など、angela流の「電波ソング」と呼べるナンバーですが、突き抜けて陽気な音と太鼓による大陸的なビート、そして、夏をテーマにした歌詞は、この時期に……そして、アニサマというイベントにもピッタリで、場内を大いに盛り上げてくれました。

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