【Fly to the Sky】復活宣言! 5年ぶり日本でイベント開催 ファンが「とても恋しかった」【写真満載】

今年5月、5年間のソロ活動を経て、再び韓国歌謡界の最前線に戻ってきた男性デュオ、Fly to the Sky。彼らが約5年ぶりに開催した日本でのファンミーティングの模様をレポートでお届け!

Fly to the sky 左からブライアン、ファニ ©irving
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今年5月、5年間のソロ活動を経て、再び韓国歌謡界の最前線に戻ってきた男性デュオ、Fly to the Sky(以下FTTS)。

5月にリリースした9thアルバム『CONTINUUM』のリード曲『君を君を君を』は、各種音源チャートの1位を総なめにし、カムバックコンサートはチケットが10分で完売するほどの人気を博した。

そんなFTTSが11月23日、東京・品川プリンス ステラボールで約5年ぶりとなる日本ファンミーティング「2014 Fly to the Sky 1st Fanmeeting ~REVIVAL~」を開催した。

オープニング、ブライアンとファニがスポットライトに照らし出されると、会場からは「キャー!」という大きな歓声が上がった。歌い始めたのは大ヒット曲『カスムアパド(胸が痛くても)』。ブライアンの柔らかい声とファニの低く力強い歌声が絡み、会場は一瞬にしてFTTSの世界に包まれた。続いて、これまたヒット曲の『Missing you』を圧倒的な歌唱力で聴かせる。

「日本でのファンミーティングは2009年が最後でしたね。今日、こんなにたくさんの人が来てくれて心より感謝します」(ファニ)、「久しぶりの日本なのでふたりとも緊張していますが、きっと楽しい時間になると信じています」(ブライアン)と挨拶したふたりは、新アルバムから『ニモクソリ(君の声)』を披露。会場のファンは、その歌声にうっとりと聴き入った。

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