宮澤佐江連載「ミラチャイ」

[96回]紅白、CDTV…宮澤佐江、SKE48,AKB48でどう駆け抜けた? ステージの裏側と思いを語る

2015.1.23 12:00

今回は、佐江ちゃんが年末年始に出演した歌番組を中心にインタビュー。あのステージの裏側、本番にかけた皆の思い、2015年を迎えたカウントダウンから、新年の初仕事までたっぷり聞きました。

ニイハオ! 宮澤佐江です。

ーーさあ、佐江ちゃん。今回は、“佐江ちゃんの年末年始”をテーマに、お仕事のお話を中心にお聞きしていこうと思います。よろしくお願いします!

はい! よろしくお願いします!!!

ーー昨年末は、たくさんの歌番組で佐江ちゃんの姿を拝見しましたが、大晦日には「紅白歌合戦」にも出演されましたよね。

はい! 昨年末の「紅白」は初めて、AKB48、SKE48と2つのグループで出させていただいて。本当に有り難いことだなと思いました。

SKE48が「紅白」に初出場したとき、私は舞台裏でパフォーマンスを見ていたんですね。

そのとき、「AKB48は、SKE48に負けてたな…」って感じたんです。それくらい”すごいパフォーマンスを見せつけられた”というか見せてもらって。それがすごく印象に残っていたんです。

その「紅白」の舞台に、数年後、SKE48として自分が立てた。それが、すごく不思議な気持ちでしたし、本当に嬉しかったですね。

ーー今回歌った曲は『不器用太陽』でしたよね。

はい。『不器用太陽』は、激しい踊りがないバラードなので、SKE48のよさを100点満点中、100点で魅せるのには難しい曲だといわれていて。それにSKE48は今回、3回目の出場だったんですが、1、2回目の時と比べると、出番の尺(長さ)が短かったんです。

だからその中で、見ている方にどれだけ魅せられるかを、スタッフさん、衣装さん含めて、みんなすごく考えて下さいました。

“どうやって見ている方に、インパクトを残せる楽曲を歌うか”ということで、衣装を“バッ”と脱いだら、太陽みたいにグラデーションになるパフォーマンスをやらせていただいたんです。

ーーああ! あのシーンですね。暖色のグラデーションが本当に綺麗で、テレビの画面に惹き付けられました。

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