【吉祥寺ねこ祭り】“もふもふ”に感激! ニャンコ付き上映会&専門店で、たくさんの猫に戯れてきた【写真満載】

2015.10.21 12:40

ねこで街を盛り上げる「吉祥寺ねこ祭り」。ねこ作品の展示、ねこグッズの販売、ねこカフェでの“猫つき上映会”などなど、にゃんこづくしのイベントに行ってきました! あっちもねこ、こっちもねこ…愛猫家は悶絶必至のイベントを写真でレポート!

今年で6年目を迎える「吉祥寺ねこ祭り」は、日本各地で行われるねこ祭りの中でも最大規模のものと言われ、日本全国から猫好きがやってくるそう。 住みたい街ランキングでも常に上位に入る人気の街、吉祥寺。そこにカワイイ猫まで加わったら、向かうところ敵なし!?

吉祥寺には、猫カフェ、猫にまつわる作品を展示するギャラリー、猫雑貨店などがいたるところにあります。また、地域猫活動が根付いているほか、吉祥寺が舞台の猫を題材にした映画や漫画なども多く、猫にゆかりのある街という一面を持っているのです。

こうしたことから、猫をキーワードに地域活性化、 そして人と猫が共生する街づくりの一助になることを目的として2010年に「吉祥寺ねこ祭り」が始まりました。

期間中は吉祥寺のいたるところで、猫に関するイベントが行われています。 そんな猫好き注目のイベントで、猫まみれになってきたレポートをお届けします!

抜けた乳歯まで展示!?
アーティストの“ねこ愛”あふれる展示

「kissa kichijojiー猫のいる暮らし展」
coppice KICHIJOJI(コピス吉祥寺)5階アートギャラリー

最初に訪れたのはコピス吉祥寺。建物の通路を生かしたギャラリースペースにはソファもあり、休憩がてら気軽にアートに触れることができます。

音楽、アートワーク、イラストなど、異なるジャンルで活躍する4組のアーティストが出展。彼らに共通することは「猫が好き!」ということ。愛猫の写真、猫のイラストなど、それぞれ「猫との暮らし」をつづっています。

猫を愛してやまない4組のクリエイターによる作品展。展示スペースいっぱいに自分が暮らしている(もしくは、かつて暮らしていた)猫への愛が詰まっています。写真はもちろん、首輪、遊んでいたおもちゃ、抜けた乳歯まで……!

ねこを飼っている人は「あるある!」という共感を、ねこを飼いたい人は「ねこのいる暮らしっていいなぁ」という羨ましさを、ひしひしと覚えることでしょう。

カラフルな色合いがおしゃれなイラスト作品も。どうしても本物のネコが飼えない人は、素敵なネコの絵と暮らしてみるのもいいかもしれません。「kissa kichijoji」というタイトルだけあって、まるで喫茶店(カフェ)のような、心落ち着く空間でした。

来場したお客さんがメッセージを書き込めるノートも用意されていました。すでに2冊目があることからも、ねこを通じて、たくさんの人がこの街を訪れていることが分かります。

皆さん、ねこが大好きなようです。メッセージやイラストを見ているだけで、気持ちが温かくなりました。ねこがいる暮らしって素敵ですね。

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