【私、気になります!】「氷菓」実写映画化が確定、ロケ地の群馬県安中市でエキストラ募集中

米澤穂信原作の推理小説「氷菓」の実写映画化が、安中市の公式サイトにおけるエキストラ募集の告知により明らかに。脚本は安里麻里、制作は角川大映スタジオが担当します。

氷菓TVアニメ「氷菓」公式サイト スクリーンショット

米澤穂信による推理小説「古典部シリーズ」の第1弾「氷菓」の実写映画化が、群馬県安中市の公式サイトにおけるエキストラ募集の告知により明らかになりました。

「氷菓」は米澤穂信のデビュー作で、廃部寸前の古典部に入部した省エネ少年・折木奉太郎と、「わたし、気になります」が口癖の美少女・千反田えるたちが織り成すほろ苦くもまぶしい青春ミステリー。2012年には京都アニメーションの制作により、TVアニメ化されました。

氷菓安中市公式サイト スクリーンショット

実写映画化は、KADOKAWAが発表した2016年~2017年の「映像化プロジェクト始動作品」に「氷菓」のタイトルが掲載されていたとして、以前よりネットで話題になっていましたが、エキストラ募集の告知により制作中であることが明らかになりました。

安中市の公式サイトによると、当市の協力により映画の撮影が行なわれ一部シーンを市内で撮影するとのこと。4月6日、14日、15日、16日の4日間、高校生や教師設定、20歳代~50歳代の男女のエキストラが募集されています。

脚本は「呪怨 黒い少女」を手掛けた安里麻里が務め、制作は角川大映スタジオが担当します。キャストやビジュアル、公開時期など、今後の発表が非常に気になるところですね。

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