【写真満載】「おしりとひかがみ展」興奮レポ “ひかがみ”こそ秘められた究極のフェチ…!

2016.9.7 14:5

膝の裏にあるくぼみ「ひかがみ」。実はここにフェチを感じる人が一定数いるらしい…。そんなひかがみとおしりで埋めつくされた夢のフェチ空間「おしりとひかがみ展」の現場レポートを、写真満載でお届け!

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究極の曲線美! フェティシズムの楽園を見た

浅草橋・TODAYSGALLERYSTUDIOにて、伴田良輔氏の写真展「おしりとひかがみ展」が開催中。

ちなみに『膕(ひかがみ)』とは、膝の裏にあるくぼみのこと。実はここにフェチを感じる人が一定数いるらしい……。

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おしりとひかがみだらけの会場

開催初日に会場にお邪魔すると、そこにはたくさんの“下半身”が並んでいた。 “おしりとひかがみ”だらけの異空間。お尻とひかがみがテーマなので、当然ながらモデルは全員後ろを向いた姿で、顔も見えない。

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作品は250点以上。伴田氏がこれまで撮影した作品数は約3万枚の中から厳選した作品に加え、未公開ショット、新作まで含めた作品を展示している。

前代未聞の写真展。開催の経緯は?

主催企画のクリエイティブディレクターの浅岡さんに話を聞いた。

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―― 開催の経緯を教えてください

うちのギャラリーでは美少女系アートやふともも写真の世界展など、アートの可能性に注目してきたところが多くありました。今回たまたま、写真家の伴田さんと知り合いの編集者の方がいらっしゃり、弊社から依頼致しました。

元々はおしりでの展示企画のご依頼だったのですが、「ひかがみ」というパーツがあることも知りまして……。

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―― なぜ「おしり」と「ひかがみ」というパーツに着目したのでしょうか?

フェティシズムってすごく解釈が分かれるところでもあり、見る人によって捉え方も違います。また、写真家さんによってはこの言葉で括られることを嫌う人もいる。そういった不安定な要素こそが、アートの可能性なのかなと思い、着目しました。

―― 展覧会の見どころはどこでしょうか?

なんといっても、展示会の名のごとく、おしりとひかがみだけのパラレルワールドといった展示内容です。とにかくご来場頂き、目で、肌で、心で感じていただきたいです。

さらには、会場内に併設された「ひかがみの間」では、今まで写真家・伴田良輔氏が撮り続けてきたひかがみを、モニタを通して見られる仕掛けも準備しております。

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