フォトギャラリー【写真ギャラリー】「焼肉きんぐ」初体験! 提供メニュー&お肉の画像(17枚)
  • 焼肉きんぐ:この日注文した料理
  • 焼肉きんぐ:花咲上ロースと、ガリバタ醤油を火にかける
  • 焼肉きんぐ:花咲上ロースを切り、さらによく焼く
  • 焼肉きんぐ:切った花咲上ロースをガリバタ醤油で軽く煮込む
  • 焼肉きんぐ:長〜〜〜い壺漬け一本ミノ

格安食べ放題「焼肉きんぐ」、その実力は?

「ナカジマさん、焼肉食べ放題の店があるんですが、行ってみませんか」

4月上旬、ウレぴあ総研編集部のS崎さんに誘われたのだ。

焼肉食べ放題の店は価格に見合った、そこそこの肉しか出さないと信じてきた。

ところが、S崎さんが教えてくれた「焼肉きんぐ」は、全国に約260軒も展開しているという。ググったら私の街にもあることが判明。

安かろうまずかろうな焼肉屋が、260軒も店を出せるはずがない。しかも焼肉の「王様」を謳う店ならば、安っぽい肉は出さないだろう。

4月某日、焼肉きんぐ 板橋前野町店へ向かった。

「焼肉きんぐ」初体験! 名物&気になるメニューを注文

行ってみて驚いた。外観も内観も立派。しかもかなり広い。ファミレスよりも席数が多い気がする。

焼肉きんぐ 板橋前野町店の内観焼肉きんぐ 板橋前野町店の内観

テーブルに案内されてまたびっくり。タッチパネルで食べたい肉を注文するシステム。

コースは3つ。「58品コース」(2,680円)、「きんぐコース」(2,980円)、「プレミアムコース」(3,980円)。

さすがに3,980円は手がでないので、看板コースだという「きんぐコース」を選んだ。すべてタッチパネルで注文する。

焼肉きんぐ:注文用のタッチパネル焼肉きんぐ:注文用のタッチパネル

焼肉きんぐには4大名物があるそうな。「きんぐカルビ」、「炙りすき焼カルビ」、「花咲上ロース~ガリバタ醤油~」、「壺漬け一本ハラミ」。

そのなかから「きんぐカルビ」を選択。店名と同じきんぐの名を配した肉ならば、絶対的な自信があるにちがいない。

もう一品は、「花咲上ロース~ガリバタ醤油~」。花咲ガニなら食べたことがあるが、ロースの〈花咲〉ってなに? 意味不明。確認するため頼んでみた。

裏名物もあるという。「壺漬け一本ミノ」、「ガリバタ醤油やみつきハラミ ポーク」、「黒胡椒焼肉こりこり旨ホルモン」の3品。そのなかから「壺漬け一本ミノ」をオーダー。

2021年6月22日まで限定の、春メニューのなかから「松阪名物 味噌だれ焼肉厚切りドルチェポルコ」をチョイス。

いよいよ実食! 肉の実力は?

しばらくすると「おまたせしました」という元気な声が響いた。

料理を運んできたのはスタッフではなく、配膳ロボット。チビッコが見たら大喜びするはず。

焼肉きんぐ:配膳ロボットから肉を受け取る焼肉きんぐ:配膳ロボットから肉を受け取る
焼肉きんぐ:この日注文した料理焼肉きんぐ:この日注文した料理

配膳ロボットから皿を受け取り、肉を焼こうと思っているとマスク姿の男性が登場。

「焼肉きんぐにお越しいただき、ありがとうございます。私は店長で、『焼肉ポリス』の永田翔馬と申します。私が、お肉をおいしく焼かせていただきます」

焼肉きんぐには、肉の焼き方や、おいしい食べ方を教えてくれる“焼肉ポリス”がいるというのだ。鍋奉行ならぬ、焼肉ポリスとは。

焼肉きんぐ:店長で焼肉ポリスの永田翔馬さん焼肉きんぐ:店長で焼肉ポリスの永田翔馬さん

永田店長は、アルバイト時代を含め、焼肉きんぐ歴10年のツワモノ。とにかく肉が大好きで、焼肉ポリスに就任したそうな。

大船(いやポリスカーか?)に乗ったつもりで、焼肉ポリスに肉を焼いてもらうことにした。

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