知らない同士がよく知らないまま付き合い、「思っていたのと違った」というケースはよく耳にすることがあるのではないでしょうか。自分自身にもそのような経験があるという人もいるかもしれません。

しかし、そこそこ知っている仲で交際を始め、すぐに別れを告げられてしまうことが多いと悩む人もいます。

交際がいつも短期で終わってしまうのにはどのような理由があるのでしょうか? 実は、その理由が相手側にある可能性もあります。

相手に原因あり!? お付き合いが短命で終わってしまう理由

1: 付き合うことがゴールだった

積極的にアタックしてくる男性は、付き合った瞬間がゴールであることも。そもそも身体が目的だったため、ゴールしてテンションがダウンしてしまったというパターンもあるでしょう。

ですから、いわゆる“肉食系男子”との交際は短期恋愛になったり、付き合いが始まるとテンションが下がったりしがち。これは、生まれながらの「ハンターの本能が突出している」のが原因で、悪意はありません。

また、いざベッドインして「どうやら身体の相性があんまり合うわけでもなさそう」と感じたときも同じです。

男性にとって、身体の相性などは重要事項です。「付き合う意味がない」と早く判断を下すので、すぐ恋が終わってしまう結果に。

残念ですが、このパターンは“付き合った瞬間が一番盛り上がった時間”ということになります。

2: 押されたから仕方なく…

女性にアタックされ「つい付き合った」というケースも短命の恋に終わることがあります。

付き合った後に男性側が「よく考えてみたらそんなにタイプでもないな」「友達ならいいんだけどなあ」と、軽い後悔の念を抱いていることも。

押されて迷ったとしても断る人はきちんと断りますから、相手の優柔不断な性格もよくありません。結果的に、どうしても気が進まないので、彼女を雑に扱ってしまうことになります。

この場合は、恋愛特有のハイテンションが感じられないので「彼ってクールなんだな」「いつも塩対応だけど、こんな人なのかな?」と違和感と違和感を抱くことがあります。

「どうして?」と彼氏に違和感を聞いてしまうと、それをきっかけに別れを告げられることもあります。

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