3:会話がないだけでデートはしてくれる

会話はないけれどデートをしてくれる場合は、彼氏なりにどうやったらもう一度淡い恋心が取り戻せるのか試行錯誤しているのでしょう。

「もう付き合いをやめた」と別れて、新しくいいなと思っている人と付き合うことはできるはず。新鮮な感情を抱けるので、倦怠期を乗り越えるより手軽です。

しかし、そうはいってもこれまで一緒に頑張ってきた絆を重視する男性もいます。

このような男性の場合は、本当にあなたのことを大事に思っていることでしょう。安易に倦怠期だからと、避けるのはやめましょう。

4:将来を感じさせる言動がある

彼氏の口から「ゆくゆくは結婚して」という言葉や「一緒に家を建てたい」など将来的なビジョンを匂わせる言葉が出るのなら、真剣に付き合っていると考えて問題ありません。

しかし、その言葉さえも他人事に感じる場合は2人の関係性をそろそろ見直す必要があるでしょう。

これは情ではなく、単純に彼氏と相性が合わないのに我慢している自分に嫌気が差している可能性もあります。

5:思いやりが重く感じる

彼氏はこれまで通り接してくれているのに、自分の気持ちの熱量が冷めているだけの場合もあります。この場合は、自分の仕事や環境について、もう一度見直してみたいですね。

思いやりが重く感じるのは、多くの場合自分がその思いと向き合うことを避けたいからです。

彼氏とお互いに情で付き合っているのかどうかをチェックするだけでなく、自分自身を取り巻く環境なども振り返ってみるといいでしょう。

せっかく長く続いた恋を一時の気持ちで判断しないように、しっかりと自分の気持ちと彼氏の気持ちを確認したいですね。

まずは自分自身が倦怠期にしっかりと目を向けて向き合っているかを認識しましょう。倦怠期は2人で乗り越えていくものです。

年子兄弟を養育する1994年生まれ。一度の離婚を経験しシングルマザーに、そして子連れ再婚へ。数多くの恋愛経験から、恋愛コラムを主に多くのメディアでコラムニストとして活躍する。自身の体験をもとに執筆するコラムに定評があり、他者の心を動かす投げかけコラムを得意とする。そのほか介護の資格を所持しており、現代の介護事情にも詳しい。ブログ