突然切り出された別れの言葉が、どうにも理解できないことだった経験はありませんか?

“自分では直せないこと”や“あまりに漠然としたこと”が理由なら、引っ込むしかありません。しかし、彼氏が言う理由に他の意味があったのなら……?

今回は、男性が口にする別れの言葉の、本当の意味について解説します。

曖昧な別れの言葉には別の意味が含まれている?

1:「悪いところがあれば言って」と頼んでも濁される理由

「急に興味がなくなった」「好きじゃなくなった」と唐突な別れの理由を言われて愕然としたことはありませんか?

彼氏に「悪いところがあれば言って」と具体的な話をしてほしいと頼んでも、言ってくれないことがほとんど。

なぜかと言うと、それはあなたに決定的に悪いところがあったわけではないからです。

「“なぜか分からないけれど冷めた”という説明のできない気持ち」ということが多く、たとえ悪い部分を直したとしても、また同じように愛してくれるとは限らないのです。

しかし、女性は「悪いところを直せばまた愛してくれる」と思ってしまいます。

2:「疲れた」の本当の意味

「君といると疲れるんだよ」と言われてしまったら……。それは「帰って休めば疲れが取れて、また楽しく付き合える」と言うことではありません。

これは「相性が悪い」の言い換えで「根本的に合わないから精神的に疲れ果てる」という意味です。態度を改め冷却期間を置いたとしても、合わないので「また疲れる」結果になるかもしれません。

ほとんどの場合、彼氏の方から見た時に女性側に原因がある相性の悪さで、「君が悪い」をオブラートに包んだ表現です。