大好きな彼氏に「別れよう」と言われた……! こんな悲しいことってないですよね。

喧嘩の最中などに勢いで言ってしまった場合ならともかく、冷静に改まった様子で告げられたのなら、それはきちんと向き合わなければいけません。

彼氏に別れを告げられた際、やらない方がいいこと、“いい女”だと思われるために大切なことについて、男性の声をもとに紹介します。

別れ話をされた時にやらない方がいいことは?

1: 感情的に責め立てる

彼氏に別れを告げられた際、「ずっと一緒にいようって言ったじゃない!」「嘘つき!」「ひどい!」「なんで!?」などと感情的に責め立てるのはNGです。

思わず暴言を吐いたりしないようにも気をつけたいもの。

男性は女性に感情的に責め立てられるのをすごく嫌います。責めれば責めるだけ、彼の気持ちを冷めさせてしまうことになるでしょう。

2: すがりつく

彼氏と絶対に別れたくない。彼氏と別れるなんて考えられない。そんな気持ちが強いと、「なんでもするから」「悪いところがあったら直すから」なんて口走ってしまいたくなるかもしれません。

しかし、彼女に追いすがられると、気持ちがより冷めてしまうという男性はとても多いものです。

男性は“追われるより追うのが好きな生き物”であり「追われると冷めやすい」ということを忘れないようにしましょう。

3: 詮索しようとする

彼氏に別れを告げられたら、納得できない、納得したくないという気持ちから、理由を突き詰めたくなるかもしれません。

「他に好きな女性(気になる女性)ができた」と言われたら、「どんな女性なのか?」を事細かに知りたくなる女性も少なくないでしょう。

ですが、そこで詮索しようと必死になると、彼氏に大きなストレスをかけてしまうことになります。「ストーカーになるのでは」と恐怖を感じさせてしまう可能性もあります。