「マッチングアプリで出会った女性とのことです。
キャンプやスノボなど共通の趣味もたくさんあり、やりとりのフィーリングもぴったりだったので、実際に会う前からかなり気持ちが盛り上がっていました。
俺は会社を経営しているので、年収の条件は一般的にはかなりいい方だと思います。
彼女の持ち物はハイブランドなどでなく、ごく普通のその年齢の女性、という雰囲気だったので安心していました。
デートをしていても楽しくて、いつか付き合って一緒にキャンプやスノボに行けたらいいなぁという淡い期待を抱いていたんです。
しかし、何度かデートを重ねるうちにいろいろ気になる発言が……。
彼女が友達の彼氏の話をするときに『家賃〇〇円のマンション』『ポルシェに乗っている』など、いわゆるスペックに関する発言が多くて……。
俺に対しても『マンションの名前教えて!』ということを突然言ってきたことがありました。
男をスペックでしか見ていないのかなと、どうしても受け入れられませんでした」(46歳/経営者)
多くのマッチングアプリでは、年収を入力する項目があります。
結婚を視野に入れてマッチングアプリを利用している人にとっては、相手の年収が気になるポイントであることは事実でしょう。
しかし、いわゆるスペックだけで男性のことを判断している、ということが透けて見えてしまうと、男性が冷めてしまう原因につながります。
露骨にそう感じさせるような表現や発言は避けた方がベターですね。
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