リハの手ごたえをメンバーに聞いてみた

ここまでのリハの手ごたえをメンバーに聞いてみると……。

「今まではワイヤレスマイクで自分で調整しなくても声が入っていたんですけど、ハンドマイクだと自分の距離感の加減で変わってくるので、なかなか距離がつかめなくて。またこの後の通しだったりとかで、直していきたいと思います」(TOMOKI)

「ハンドマイクとの距離を自分でも踊りながら測らないといけないし、声がなかなか入らないというのもあって、結構苦戦していますね。今のROOTSが早急に直さなきゃいけないところですね」(MIZUKI)

と、初のハンドマイクに苦戦しているメンバーが多いようです。

そしてこの日1回目の通しリハへ。

本番を想定し、まずはMC以外の部分を通していきます。

力いっぱい歌うRYUSHIN

真剣な空気の中、小さいハプニングもありつつ、声をかけ合ったり、励まし合ったりとチームワークの良さが感じられます。

一番の盛り上がりを見せたのはDJ RIONさんのターン。メンバー全員が笑顔で弾け、ダンスで思いっきり体を動かします。

通しリハを終えると、トレーナーからのフィードバックが。

リハの模様を撮影したものを見返して、再びメンバー同士で相談している場面もありました。

それぞれの楽曲の確認を終えて、フィードバックに耳を傾けるメンバー

リハスタートから5時間が経過しましたが、メンバーはまだまだ元気いっぱい。

休憩時間には、じゃれ合ったり、ダンスをしたりと常に体を動かしています。

通しリハまでを終えての手ごたえはどうなのでしょうか

双子のようなポージングのTOMOKIとSANO YUGA

「それぞれやらなきゃいけないことに集中しすぎているので一体感があったか、と言われたら、うーん…という感じ。ライブは1個のショーケースみたいなものなので。そこをよくできたらいいな、と思います」(SANO YUGA)

「積み重ねてできるようになってきたことや、綺麗になったこともあって良かったと思っているんですけど、やっぱり直しきれてないところもあります。本番も近いので絶対に直そう、と思っています」(REI)

最年長のNAGATOさんからは冷静な意見も。

「人によって温度差はあるかなと思っていて。すごく入り込めている人と、自分も含めてもっともっと入り込まなきゃいけない人もいる。常日頃言われていることではあるんですけど、やっぱりそこは分かれちゃったかな、というのは感じました」

そしてRYOTAさんからは

「個々で気をつけることを意識してやればもっと見せられる部分もあると思うんですけど、そこはひとりひとりの集中力の問題かな、と思います」

みなさんからストイックな姿勢が見てとれます。メンバー全員が良いライブにしたい、という強い気持ちを持っているからこそ、かもしれません。

テンションをあげつつも、真剣な眼差しのTAKERU、ISOZAKI TSUBASA、MIZUKI

そして、いよいよ本番へ……!