彼氏との同棲やその後の結婚生活において、多くの女性が負担に感じるのが「家事」ではないでしょうか。

男性が協力的、あるいは何も言わない人であれば不満は少ないかもしれません。

ですが、すべて自分がやるとなると特に仕事もしている女性の場合、「もうちょっとやって欲しいな」「もっとなんとかならないかな……」と思うことも多いでしょう。

そこで今回は、そんな悩みを持つ女性に向けて、家事負担や家事疲れを極力減らす方法がないか、実践したいアイディアを集めてみました。

家事疲れを感じたら、習慣的に実践したいこと5つ

1: 相手ができる家事はやらない

特に家事能力がある女性ほど、「気になるから」と自分から進んでやってしまうことが多いのではないでしょうか。

その場で自分がやっても気にならないのであれば、やってしまっていいと思います。ですが、家事疲れになっている状態であれば、彼氏や夫ができる・やれる家事は極力やってもらったほうがいいでしょう。

たとえば、食器を洗う、洗濯物を干す、お風呂場を洗うなど簡単な家事でも、やってもらえばその分だけでも自分が楽になりますよね。

あらかじめ相手の家事能力がどのくらいか把握しておけると、任せるタイミング、任せ方が見えてきやすいのでおすすめです。

相手ができる家事や日頃やってくれる家事は、極力やらずに相手に任せましょう。