2: 独身時代の交友関係を一切整理しない

結婚をしても独身時代からの交友関係を一切整理することなく結婚前と同じような付き合い方を続けてしまうと、夫婦喧嘩の原因になりやすく、新婚時代から喧嘩が絶えなくなる傾向があるようです。

特に異性の友人を整理せずに独身時代と同じような交流を続けている場合や、家計よりも交際費にお金をかけている場合には危険度が上がります。

パートナーは不満を覚えやすく、浮気をしているわけではなくても不愉快な気持ちになりやすいことから、新婚時代からふたりの間にすきま風が吹きやすいのです。

新婚期はまわりが見えなくなるほどにラブラブな毎日を送りたい人も多いもの。この時期にパートナー以外との交友が盛んすぎると、それだけで結婚生活がうまくいかなくなりやすいでしょう。

3: 休日を別々に過ごす

仕事の関係で、休日が別々という新婚夫婦もいます。

しかしそうだとしても、新婚時代はできるだけふたりで過ごす時間を増やそうと努力するカップルが多いもの。休日が合わなくても相手の仕事が終わったあとは、予定を合わせて一緒に過ごそうとする夫婦が一般的です。

ところが新婚時代からうまくいかない夫婦ほど、休日が同じだとしても異なったとしても、相手の休日にまったくパートナーと過ごさずに、自分の好きなことをして過ごす傾向にあるようです。

一見すると自由で現代的な夫婦に見えるのですが、新婚期を一緒に過ごさないままだと配偶者としての相手を理解する機会が最初から減ってしまうことから、夫婦になった自覚に乏しいままになりやすいのは間違いありません。

その結果、相手が何を考えているのかわからなくなり、新婚早々に冷めた関係になりやすいでしょう。