スノーラフティングやスノーモビルなど楽しみも豊富

さまざまなアイテムを自由に使って遊べる 拡大画像表示

キッズパークだけでも、充分な広さがあり、さまざまなアイテムが使い放題だったので、乳幼児なら(休憩を挟みながら)1日に2回、3回と遊べると思います。

 
スノーラフティング 拡大画像表示

が、タングラムでは、キッズパーク以外にもアクティビティが豊富にありました。まず、スノーラフティングに挑戦しました。4歳の娘は、けっこうなスピードで雪上を滑るのが楽しくてたまらなくて、銀世界に「キャーキャー」と歓声が響き渡ります。

 
スノーモビルは、簡単な説明を聞けばすぐに自分で動かせる 拡大画像表示

さらには、スノーモビルの運転体験もできます。これ、知らなかったんですけど、素人でも動かせるんですね。スピードを出すと、バランスを取るのが難しくなったりして、運転のしがいがあり、かなりおもしろかったです。

今回は娘と一緒に乗りましたが、5歳以上であれば、ひとりでの運転も体験できるとのこと。実際、小学生くらいの子が、軽快に乗り回していました。

 

こどもに聞いたら一番楽しかったのは “夜の雪上探検”

ホテルにチェックインして、しばらくのんびり休憩。宿泊した部屋からは、ゲレンデが真っ正面に見えました。早めの夕食を摂ったあとは、温泉に入って……の前に、もう一つプログラムに参加します。
 

手作りのロウソクの灯りを頼りに、森の中を進む。ホテルのすぐ近くとはいえ、こどもたちにとってはスリル満点 拡大画像表示
バケツを使って、雪灯籠づくりに挑戦 拡大画像表示
 

自宅に帰ってきてから、こどもに聞いたところ、この『夜の雪上探検団』が何よりも面白かったとのこと。なにしろ、夜の暗闇の中で、ロウソクの灯りを頼りに、新雪をかき分けて森の中を探検したり、ふかふかの雪の上に自分たちでソリのコースを作ったりと、そんじょそこらでは体験できない、貴重な経験ができるんですから。

降り積もったばかりの新雪のうえで、しかも夜に遊ぶなんて、なかなか体験できることではない 拡大画像表示

タングラムでは “雪育”を掲げて、こうしたプログラムを提供しているんだとか。確かに、あれだけの大自然の中で(しかも夜!)、さらさらのパウダースノーで遊ぶ経験は、こどもにとって大きなものになるはずです。