別れたいと思う原因を相手が繰り返したとき

「遅刻しない」と約束したのにまた時間を無視する、「別の人とふたりきりで会うのは嫌だ」と伝えたのにまた会っていた、相手が見せる誠意のない姿はそれが別れの原因にもなりますよね。

相手に明確な非があって終わりを決めたときは、その原因を繰り返したタイミングで「もう別れたい」と切り出すと、自分のしたことの重みから相手は逃げられなくなります。

特に約束していたことを破った場合など、その自分の不誠実さが終わりの原因として確実になるため、抵抗を封じるタイミングでもあります。

近しい人を大切にしない、いつでも自分の都合を優先することに違和感がない人には、「自分のせいで終わったのだ」としっかりと記憶してもらうことが重要。

別れを切り出されて慌てたように謝罪を始めたり、逆ギレしてこちらを責めたりする人もいますが、相手がどんな態度に出ても「いま別れたい」とするのが正解です。

本当にこちらのことが好きなら、そもそも嫌がることはしないはず。

そんな矛盾で別れを拒否する人には、「そのあなたでは関係の維持はできない」ときっぱり伝えましょう。