【束縛】”SOKUBAKU”

さあ、次の技はこちらの【束縛】”SOKUBAKU”。

玉を振り上げたと同時にヒモを高速でけんに絡ませ、最後に玉を刺すという技です。

一振りでここまで完璧な縛り方をするのには、かなりの訓練が必要とされます。

自由の国であるアメリカですが、こうして体の自由を奪われることで快感を得ることができるということも知ってほしく、この技を開発しました。

 

 

 

 

 

「ム゛ゥ゛~~~~~~~~!!!!」

技が完成したらこのように小刻みに動かすと、臨場感が出るのでおススメです。

ちなみに僕は、これを小刻みに動かしているところを妹に見られて軽蔑されました。

さあ! 技が進むにつれ、どんどん人に披露しにくくなって参りましたが、次の技へ行ってみましょう。

 

 

 

 

 

【炸裂】”SAKURETSU”

さあ、お次はこちらの技。玉の隙間から導火線が出ているのがおわかりになりますでしょうか?

しかし、玉から導火線が出ているだけでは何が起こるかは予測できませんよね。ということで、とりあえず導火線に火を着けてみると…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【炸裂】”SAKURETU”

うん、炸裂。こりゃ炸裂だわ。

いかがでしょう。技名に恥じない炸裂加減ではないでしょうか。

この炸裂加減を利用して、ぜひとも誕生日や結婚式、はたまた墓参りの線香代わりとして使ってみるといいかもしれませんね。

ちなみに、僕は腕毛がコゲたのでもう一生やりません。

 

 

 

 

 

あと、玉はヒモを引きちぎって遠くに飛んで行きました。アメリカ人は派手なことが好きなイメージがあるので、ぜひともこの技を修得してほしいところです。

ああ、でもあれ。あれだわ。デモとかで火炎瓶と一緒に使うのはなしだから。ラブ&ピース。けん玉ってラブ&ピースの精神だからね。そこんとこヨロシク。

さあ、そんなラブ&ピースの話をしたところで、いよいよ最後の技を披露致しましょう。最後はラブ&ピースらしく、こちらの技で締めたいと思います。