300円ルンバを動かしてみる

ゴミ処理場かな? と思った人もいると思いますが、私の部屋です。

"捨てる"という日本語を学校で習わなかったためにこのようになってしまいました。ゆとり教育の弊害ですね。

この終わった部屋を300円で作ったルンバに掃除してもらってキレイにしましょう!

しかし、自作ルンバを使うためにまずやらなくてはいけないことがあります。

それは…。

 

掃除です。


そう、ルンバは障害物がない床でしか使うことができないのです。

「掃除をしてもらうために掃除をしなくてはいけない」なんて「何が21世紀だよ」って感じですが仕方がありません。

こんな時のために人間ルンバを作っておきました。

どんなに技術が発達して私たちの生活が便利になろうとも、結局最後は人間。なんだってそうなのかもしれません。

 

20分かけて、床が見える状態まで掃除をしました。

あとはクイックルワイパーを使って床をキレイにするだk....

否、自作ルンバを使います。

 

いざスイッチON!

 

スーーーーッ

 

ススススススーーーーーーーーッ

 

ススススススススススススーーーーーーーーッ

スススススーーーーーーーーッ

スーーーーーーーーッ

 

 

…………。

 

はたして、ゴミは取れたのでしょうか?

 

 

思ったより普通にホコリとか髪の毛が取れたので、深夜の部屋で1人「うん」と頷きました。

でもちょっと待ってください。

ルンバの丸いボディもいいのですが、掃除してくれるロボットといえばやはり『美少女ロボット』を想像してしまうのが男の性というものではないでしょうか?

この自作ルンバに"かわいさ"を付け加えたい…。

実はそんな時のために、100円ショップで買っておいたんです。 

 

三つ編みをね。