史上初!「ぷよ」たち自身が主役となる、かわいくてちょっとかわいそうな日常を描くマンガ&モーションコミックが始動

株式会社ディー・エル・イー(東京都千代田区、代表取締役社長CEO・CCO:小野亮、以下DLE)は株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長執行役員COO:内海州史、以下 セガ)が保有する人気IP「ぷよぷよ」の生誕35周年を記念し、スピンオフコンテンツ「わちゃっとぷよぷよ」を制作しました。ぷよぷよの公式XおよびYouTubeにて、本作のマンガおよびモーションコミックの連載を開始することをお知らせします。
わちゃっとぷよぷよ ティザームービー
「ぷよぷよ」シリーズは、1991年の誕生以来、35年にわたり多くのファンに愛され続けてきた国民的落ち物アクションパズルゲームです。本作「わちゃっとぷよぷよ」では、これまでゲーム内で“操作される存在”だった「ぷよ」たち自身を主役に据え、彼らの可愛く、時にはちょっと可哀想な日常を描いた1ページマンガとして展開します。

Webマンガ「わちゃっとぷよぷよ」 お昼寝:https://x.com/puyopuyo20th/status/2018203963024425276?s=20
さらに、マンガ作品を動きと音で楽しめる「モーションコミック」として映像化し、YouTubeでも配信。これまでにない切り口で、「ぷよぷよ」の世界観をより身近に、そして新鮮にお届けします。
制作には、コメディシーンで活躍する気鋭のクリエイターが集結。一部シナリオをお笑いトリオ・鬼ヶ島のおおかわらさん(プロダクション人力舎)が担当しています。
また、連載開始を記念し、ゲーム実況者でありぷよぷよ元プロプレイヤーでもある「もこう」さんとのコラボレーション企画も予定しています。35周年イヤーを盛り上げる様々な仕掛けを、今後も順次展開します。

■ぷよぷよ公式X
https://x.com/puyopuyo20th
■ぷよぷよ公式YouTube
https://www.youtube.com/@puyosega
■マンガ スタッフ
キャラクターデザイン: 轟 おうる
作画: 高村 にわ
一部シナリオ: おおかわら(鬼ヶ島)
プロデューサー: 山野 淳(DLE)
■ティザー ムービー スタッフ
監督: 大代 キヌ太(DLE)
作曲: 木津 匠(DLE)
■モーションコミック スタッフ
監督: 並河 哲平(DLE)
DLEは、長く愛されてきたIPの魅力を尊重しながら、
IPの世界観をより身近に感じてもらうコンテンツ制作を行ってきました。
本作においても、ファンが楽しめる視点と表現を大切にしながら、新たな形でIPの魅力を届けてまいります。
■ぷよぷよ とは
「ぷよぷよ」シリーズは、発売から30年以上愛される、国民的落ち物アクションパズルゲームです。1991年に初代「ぷよぷよ」がMSX2版とファミコンディスクシステム版にて発売され、1992年にはセガよりアーケード版、メガドライブ版を発売。単純で分かりやすいゲームシステム、可愛らしいキャラクター、さらに落ち物アクションパズルゲームとして初めて対戦形式を導入したゲーム性により、爆発的なヒットを記録しました。以降、アクションパズルゲームの定番ゲームとして、さまざまなゲーム機や携帯電話、スマートフォンで展開され、年代を問わず幅広い層の皆様に遊んでいただき、現在に至っております。2018年3月にはJESU(日本eスポーツ協会)公認タイトルとなり、プロ選手も誕生。eスポーツシーンでも盛り上がりを見せ、現在、多数の競技大会を実施しております。2026年、35周年を迎えた「ぷよぷよ」は、これからも“だいれんさ”の楽しさを皆様にお届けします!

■株式会社セガとは

代表者:代表取締役 社長執行役員COO 内海 州史
所在地:東京都品川区西品川一丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー
設立日:1960年6月3日
HP: https://www.sega.co.jp/
株式会社セガでは、家庭用ゲーム機、PC、スマートフォン向けゲームの企画・開発・販売・運営を軸に事業を展開するほか、ゲーム事業で培ったノウハウを生かしたデジタルサービスやプライズをはじめとしたキャラクター商品の企画・開発・販売等を行っています。ゲーム事業においては、日本国内、及び海外のスタジオにて開発したゲームコンテンツを、日本を始め世界各地に置く拠点を通して全世界にご提供しています。
■株式会社ディー・エル・イーとは

証券コード:3686(東証スタンダード)
代表者:代表取締役社長CEO・CCO 小野亮
所在地:東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階
創立日:2001年12月27日
HP:https://www.dle.jp/jp/
「秘密結社 鷹の爪」をはじめとする IP(著作権等の知的財産権)の企画開発やアニメやキャラクター等のコンテンツ制作事業を軸に2014 年に東証に上場。現在は、アジアを代表するエンターテインメントであるアニメとK-POPを中心に事業を展開している。2025年には、既存IPのAI Vtuber化やAIスタジオの開設など、AIとIPを融合した新たな取り組みを進め、事業をさらに加速させている。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
関連記事




























