ゲームソフト・周辺機器は2月16日から、ゲーム機本体は2月20日から順次開始
株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)のグループ会社である株式会社ゲオストア(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:濱野敏郎)は、2025年12月より買取を先行して再開していた「レトロゲーム(昭和~平成初期の家庭用ゲーム機・ソフト・周辺機器)」について、2026年2月16日(月)より、全国のゲオショップ97店舗にて順次販売を開始します。
12月の買取再開以降、全国から集まった「スーパーファミコン」「ゲームボーイ」「PlayStation」「PlayStation Portable」など、今なお愛され続ける人気機種を中心に、手に取りやすい価格でバラエティ豊かに取り揃えます。

<レトロゲーム売場画像(GEO東海荒尾店)>
■背景
ゲオは2025年12月より、全国920店舗でレトロゲームの買取を再開しました。背景には、世界的なレトロゲームブームによる市場価値の高騰と、それに伴う「手軽に遊べる環境」へのニーズの高まりがあります。
先行して実施した買取では、ご家庭で眠っていた多くの貴重なソフト・本体をお売りいただきました。これらのレトロゲームを適切に整備し、再び市場へ循環させることで、リユース市場の活性化に寄与するとともに、世代を超えてゲーム文化を楽しめる環境を全国に提供していきます。
■販売商品の特長
1.人気シリーズを中心に、各店300~400点のボリュームを展開
「ポケットモンスター」「ファイナルファンタジー」「ドラゴンクエスト」などの国民的人気シリーズや、マリオ・カービィといった任天堂キャラクターのタイトルなど、名作を中心にラインアップして展開します。各店300~400点の豊富なソフト在庫に加え、希少なゲーム機本体や周辺機器も取扱い、老若男女問わず「あの頃遊んだ懐かしいゲーム」と再会できる売場を提供します。
※レトロゲームはすべて1点ものの中古商品となるため、店舗の在庫状況は常に変動します。
あらかじめご了承ください。
2. ゲオならではの品質管理
ゲーム機本体は全品、ゲオグループの旗艦物流拠点「中部物流センター」にて通電確認およびソフト読み込み確認を実施済みです。安心してすぐに遊べる状態でご提供します。
※万が一、商品が正常に動作しなかった場合は、ご購入から1週間以内にレシートと共にお買い上げ店舗にお持ちください。
返金対応をさせていただきます。
まずは全国97店舗から販売を開始し、市場の動向やお客さまのニーズを注視しながら、順次取扱店舗の拡大を検討していきます。ゲオは、今後もさまざまなサービスを実施することにより、「豊かで楽しい日常の暮らし」を提供できるよう努めていきます。
■販売概要
販売開始日:
・ゲームソフト・周辺機器:2026年2月16日(月)
・ゲーム機本体:2026年2月20日(金)から順次
対象店舗:全国のゲオショップのうち対象の97店舗 対象店舗一覧は特設ページをご確認ください。
主な取扱機種:スーパーファミコン、ゲームボーイ、NINTENDO 64、ゲームキューブ、PlayStation、PlayStation 2、PlayStation Portable、その他レトロゲーム
※店舗により在庫状況は異なります。
■特設ページ:https://geo-online.co.jp/campaign/special/store/retorogamesoft_kaitori.html
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