― noteとNAVERの協業第一弾 ―




note株式会社は、LINE Digital Frontier株式会社とともに、ウェブトゥーンの原作を募集するコンテスト「LINEマンガ×TALES ウェブトゥーン原作大賞」を3月2日より開催します。

本コンテストは、noteとNAVERの資本業務提携における協業第一弾です。NAVERの関係会社であるLINE Digital Frontierが運営する「LINEマンガ」と、noteと子会社で物語IPの企画・開発を手がけるTales & Co.株式会社が共同で運営する物語投稿サイト「TALES(テイルズ)」が連携し、クリエイターが書いた物語をウェブトゥーンにして世界に届けます。

最優秀賞には賞金300万円に加え、あなたの物語をウェブトゥーン作品化してLINEマンガで連載。さらにWEBTOON Entertainmentグループのネットワークを通じて、さまざまな言語のプラットフォームでグローバル配信します。日本で生まれた物語が世界中の読者に届くよう、クリエイターの活躍の場を国境の先へ広げていきます。

クリエイターの作品を、ウェブトゥーンで世界へ

noteには、物語を書くクリエイターが数多く集まっています。noteとTALESで共同開催する日本最大級の創作コンテスト「創作大賞」は、これまで累計17万作品以上の応募があり、34作品が書籍化や映像・舞台化を実現しています。

いま、そんな日本発の物語を世界に届ける手段として急成長しているのがウェブトゥーンです。世界のウェブトゥーン市場は2030年に約7兆円規模へ拡大すると予測されており(*1)、ウェブトゥーンを起点にドラマ化・映画化へと展開される作品が次々と生まれています。LINEマンガのオリジナル作品『喧嘩独学』はグローバル累計閲覧数22.8億回を記録(*2)し、2026年にはNetflixシリーズとして実写化され世界独占配信される予定です。こうしたメディアミックスの出発点となる「原作」の力が、これまで以上に重要になっています。

noteのクリエイターが生み出す物語をより広く届けるため、noteは2025年11月にNAVER Corporationと資本業務提携を締結し、総額20億円の出資を受けました。協業の柱のひとつに「IP・コンテンツの共同開発・展開」を掲げており、本コンテストはその最初の取り組みです。

TALESに投稿された原作を、国内マンガアプリ累計ダウンロード数1位(*3)のLINEマンガの編集力と配信網で世界に届ける。これまで以上に、クリエイターが生み出す物語の世界が広がります。

1:Grand View Research「Webtoons Market Size, Share & Trends Analysis Report」(https://www.grandviewresearch.com/industry-analysis/webtoons-market-report
2:2026年1月時点
*3:国内マンガアプリ(App IQ:Books & Comics)累計ダウンロード数 (2014 年1月~2025 年8月) / iOS & Google Play 合計 / 出典:Sensor Tower

「LINEマンガ×TALES ウェブトゥーン原作大賞」概要

■募集テーマ
ウェブトゥーンの人気ジャンルの世界観の中で、主人公が自分の過酷な運命を自ら切り開く展開のある原作を募集します。女性向け(ロマンスファンタジー、恋愛ドラマ)、男性向け(アクションファンタジー)など複数のジャンルで作品を受け付けます。

■募集期間
2026年3月2日(月)~ 2026年10月31日(土)
※第1期から第4期まで、シーズンを分けて通年で作品を募集します。

■賞と特典
- 最優秀賞:賞金300万円+ウェブトゥーン連載権+LINEマンガでのトップバナー露出+グローバル配信権
- 優秀賞:賞金100万円+ウェブトゥーン連載権+LINEマンガでのトップバナー露出
- 特別賞:賞金10万円+LINEマンガ編集部、Tales & Co.の担当が付き、連載を目指します
- シーズン賞:賞金1万円(各シーズンごとに必ず1作品以上を選出)


■参加方法
TALESに会員登録のうえ、コンテスト参加欄から「ウェブトゥーン原作大賞 第●期」を選択し、投稿。プロ・アマ問わず、どなたでもご応募いただけます。
※選択いただくコンテスト名は、期ごとに変わります。

■審査
一次審査:TALES運営チーム
最終審査:LINEマンガ WEBTOON STUDIO(LINEマンガ編集部)・萩原猛(TALES編集長)

コンテストの詳細(各シーズンの日程・募集ジャンルの詳細・作品条件・注意事項等)は以下をご覧ください。
https://note.com/topic/tales_webtoon2026

LINEマンガ WEBTOON STUDIO(LINEマンガ編集部)コメント

本コンテストで求めているのは、過酷な境遇に抗い、自らの意志で道を切り拓く主人公の物語です。

「現代で得た特技で逆境を覆す自立したヒロイン」や「圧倒的な力で下剋上を果たす最強主人公」など、読者の心を震わせるカタルシスがあるドラマチックな作品を待っています。また、募集ジャンルの世界観は踏襲しつつも、主人公のキャラクター設定などでオリジナリティを出していただけると嬉しいです。

まだ見ぬ才能との出会いを、編集部一同、楽しみにしています!

TALES編集長 萩原猛 コメント

本コンテストは、noteとNAVERの資本業務提携による協業第一弾として、TALESで初開催となるウェブトゥーン原作コンテストです。

「物語をつくる」という入口は同じでも、今回は縦スクロールが出口になりますので、この媒体ならではの見せ方や魅力を突き詰めることが受賞の鍵となります。

そのためにも、まずはLINEマンガに掲載されているマンガをいっぱい読んでください。その蓄積で、ご自身の書きたいもののゴールが見えてくるのではないでしょうか。

このコンテストから生まれた作品が、ウェブトゥーンからはじまり、さまざまな形で国内外へ広がっていく。そんな壮大な夢を、一緒に見られればと思っています。

LINEマンガ

「LINEマンガ」は、スマートフォンやタブレットで気軽にマンガ作品が楽しめる電子コミックサービスです。グローバル全体で月間利用者数はおよそ1億5,000万人(2025年9月末時点)、同市場で圧倒的世界1位の規模を誇るプラットフォームサービスの連合体"WEBTOON Worldwide Service"の一員として日本市場で展開しています。2013年に国内でサービスを開始し、現在では国内マンガアプリ累計ダウンロード数で1位(*3)を記録するなど成長を続けています。また、本サービスではオリジナル作品や独占配信作品、先行配信作品を多数取り揃えており、幅広い支持を得ています。

URL:https://manga.line.me/

TALES

クリエイターの可能性を広げ、メディアの壁も言語の壁も突破するようなエンターテインメント作品を送り出す物語投稿サイトです。note株式会社とnoteの完全子会社であるTales & Co.株式会社で共同運営しています。

URL:https://tales.note.com/
公式note:https://note.com/tales_story_
公式X:https://x.com/tales_story_

note株式会社

わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。

所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp
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