読んで楽しい41話『たのしい! 宇宙のおはなし』2/27発売

 株式会社高橋書店(本社:東京都豊島区、代表取締役:清水美成)は、2026年2月27日(金)に
たのしい! 宇宙のおはなし』(監修:吉川真)を全国の書店・オンラインストアで発売しました。
 「ブラックホールってなに?」「宇宙飛行士ってどうやったらなれるの?」「宇宙人にであったらどうしたらいい?」本書ではそんな宇宙の「なぜ?」にお答えします。宇宙のはじまりやブラックホールの正体などの大きなふしぎから、季節の変化などの身近に感じられるお話、大人も驚くような新しい発見も登場。本を読むのが楽しくなり宇宙や科学への関心が広がるお話を41話たっぷり詰め込みました。



オールカラーで読みやすい! 本を読むのが楽しくなる! 

 本書では宇宙の素朴な疑問にとにかく読みやすい文章で答えています。オールカラーの楽しいイラスト付きなので、スラスラ読み進めることができ、楽しみながら宇宙や科学の知識が深まります。
 朝読書の時間にもおすすめです。





もっと宇宙を知るページや、「宇宙のしごと」についても充実

 本書で紹介する宇宙のお話はすべて、科学的に正しい情報にもとづいています。星や惑星、宇宙探索の話題を通じて、子どもたちが宇宙を身近に感じられるよう工夫しました。
宇宙飛行士のしごとや、将来の火星移住計画など、これからの未来につながる話題も取り上げています。





【もくじ】
はじめに
宇宙のおはなし
宇宙ってどんなところ?/宇宙ってどうやってできたの?/宇宙はどのくらい大きいの?/星も死ぬって本当? など 
地球のおはなし
地球はどうやって生まれたの?/人はいつ地球に生まれたの?/1年が365日なのはなぜ? など
太陽と惑星のおはなし
太陽系ってなに?/太陽ってどうしてまぶしいの?/火星ってどんな星?/小惑星ってなに? など
宇宙の仕事のおはなし
宇宙飛行士って、なにをするの?/国際宇宙ステーションってなに?/ JAXAってどんなところ?
宇宙にかかわる仕事をおしえて!/「惑星探査」ってなにをするの?/地球を守る仕事があるの? など
もしものおはなし
月でジャンプしたらどうなるの?/地球の外で犯罪をしたらどうなるの?/宇宙人にあったら、どうすればいい?
小惑星は地球に落ちたことがあるの?/ブラックホールにすいこまれたら? など
おうちの方へ

監修:吉川 真 よしかわ まこと
1962年栃木県生まれ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)、宇宙科学研究所(ISAS)准教授。理学博士。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻修了。日本学術振興会特別研究員を経て1991年通信総合研究所(現・情報通信研究機構)に勤務し、1998年にISASに異動。2003年、組織統合により現職に至る。小惑星探査ミッション「はやぶさ」では軌道決定を担当し、ミッション後半ではプロジェクトサイエンティスト、プロジェクトマネージャを兼務。小惑星探査機ミッション「はやぶさ2」ではプロジェクトマネージャを経てミッションマネージャをつとめた。天体の地球衝突問題(プラネタリー・ディフェンス)に関する研究や、その広報活動も進めている。『めくって学べる うちゅうのしくみ図鑑』(Gakken)、『ビジュアル探検図鑑 小惑星・隕石 46億年の石』(岩崎書店)など、監修書籍多数。

【書誌情報】
『たのしい! 宇宙のおはなし』
定価 1430円(税込) ページ数 160 判型 A5判  ISBN 978-4-471-10487-0
d69413-252-8afa63d3eeffeace195f859d825a665a.pdf
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ