びっくりするくらいの収納量!

まだまだポケットは続きます。背面にもファスナーポケットが。こちらもすぐ取り出したいものを入れるのに便利な大きさです。

2か所のサイドポケットは折り畳み傘やペットボトルを入れるのにぴったりのサイズです。

500mLのペットボトルや、長め・太めの折りたたみ傘も余裕で入る大きさなので問題ないのですが、ややバッグのサイズから飛び出る感じもしたので、見た目も気にしたい人はここだけ気を付けて。

ちょっぴりコンパクトな350mLのペットボトルや、小さめの折り畳み傘のほうが見た目はスッキリするかも。

またガバッと開くメイン収納もうれしい。内側にはパスポートなどが入るメッシュのファスナーポケットと、中身が見える2つのメッシュポケットを完備です。

マチが12cmもあるので、実はかなり大容量。身の回りの物はしっかり全部入ります。先ほどのペットボトルや折り畳み傘は、持ち歩きシーンや荷物量によってはメイン収納に入れるのもおすすめです。

筆者も「これどこまで入るの…!?」と思いながら荷物をたっぷり入れました。収納力に驚きです…!

こんなバッグが欲しかった!と思わせる機能が充実

ショルダーバッグの機能としてうれしいポイントはまだまだたくさん。

たとえば、バッグ自体がとっても軽いので、持ち運びのストレスになりません。柔らかい生地なので、荷物を入れていないときにはコンパクトに持ち運べます。

取り外しのできるストラップつきで、手持ちとショルダーの2WAY仕様です。

生地は撥水加工がされているため、急な天候の変化にも対応できそうです。汚れがもともと目立たないカラーなうえ、サッとひと拭きすれば汚れが落ちるのもいいですね。

ガバッと開くメイン収納に、ポケットが充実。軽くて撥水加工で、コンパクトなのに大容量!まさにこんなバッグが欲しかった、と思わせるような高機能でした。

『日本旅行が考えた 旅の快適さを追求した2WAYショルダーバッグBOOK』の誌面では、日本旅行のスタッフがすすめる旅のアイデアが盛りだくさん。

読み物としても充実しており、今から「長期休暇の旅行どこに行こうかな…!」と想いを馳せてしまう内容でした。

正直、これが3,000円台で買えて、しかも書店で売ってる…!?と、驚きの内容。

ショルダーバッグは旅行のときだけではなく、シンプルなので毎日の暮らしにも合いそうです。筆者は仕事用のサブバッグとしてヘビロテの予感がします♪

ぜひ、みなさんも、書店や公式サイトで『日本旅行が考えた 旅の快適さを追求した2WAYショルダーバッグBOOK』をチェックしてみてくださいね。

【書籍概要】
日本旅行が考えた 旅の快適さを追求した2WAYショルダーバッグBOOK
価格:3,586円(税込み)
出版社:宝島社

フリーの編集・ライター。2児の母。グルメ・スイーツ・ライフスタイル系の記事を得意ジャンルとし、編集・執筆活動中。元システムエンジニア。趣味は料理、SNS、ゲーム、写真を撮ること、美味しいものを食べること。麺類と辛いもの、自分のために買ってくるご褒美スイーツが特に好き。