旅行に行くとき、できるだけすっきりと荷物を収めたいのに、どうしてもボリュームアップしがち。
そんな人にぴったりのバッグがついたムック本が「宝島社」から発売開始されました!
2026年2月26日(木)に登場したのは『日本旅行が考えた 旅の快適さを追求した2WAYショルダーバッグBOOK』。
日本で最も歴史がある旅行会社「日本旅行」が考案した、まさに旅のプロが考えた新作バッグなんです!
今回は気になるバッグの使用感を、ライターが徹底チェックしました!
『日本旅行が考えた 旅の快適さを追求した2WAYショルダーバッグBOOK』実物レビュー
日本旅行プロデュースのブランドムック第2弾となる『日本旅行が考えた 旅の快適さを追求した2WAYショルダーバッグBOOK』。
カラーはブラックのシンプルなデザインで、男女ともに使えそう。ファスナーの持ち手が飛行機になっているのも旅感あります。
裏地は日本旅行のコーポレートカラーでもあるブルーが取り入れられており、収納した荷物を見つけやすいようになっているのだとか。
大きさは縦20×横26×マチ12cmで、箱から取り出したときはパッと見「お、案外コンパクトかも…?」と思わせるサイズ感でした。
しかし、実は思った以上に大容量だったんです…!
フロント部分だけでもポケットが大充実!
このバッグのポイントは合計11個のポケットがあること。
特にショルダーバッグの場合、サッと物を取り出したいため、フロント部分が機能的だとありがたいですよね。
大きく開くフロントポケットには、すぐ取り出したいものをたっぷり入れて。
フロントポケット内にはさらに3つのメッシュポケットがついており、こまごまとしたものを仕分けできます。メッシュなのでどこに何が入っているか一目でわかるのもありがたい仕様。
ホテルのカードキーや、目薬などのこまごまとしたアイテムは、ここに入れておくと便利そう。
フロントポケットにはキーリング用のDカンがついているのも◎。絶対なくしたくない鍵はしっかり付けておくといいですね。
大きく開くフロントポケットの後ろには、実はもうひとつファスナーポケットが。
前面から見たときに、ポケットの存在がわからないようになっている隠しポケットなので、大切なアイテムはこちらに入れておくとよさそうです。






























