「日本最大級の妖怪見本市」として妖怪と妖怪文化を愛する人々が一堂に会するイベント
小豆島観光協会/妖怪美術館(館長:柳生忠平)は、2026年2月22日(日)に香川県・小豆島で「YOKAI EXPO 2026」開催。これは「日本最大級の妖怪見本市」として妖怪と妖怪文化を愛する人々が一堂に会するイベントであり、妖怪をテーマに多様なプログラムが展開され、地域振興をする団体、研究者、アーティスト、クリエイター、コスプレイヤー、パフォーマーなど、あらゆる妖怪文化を育む人々が集い、昨年の集客(のべ3,500人)を超えるのべ※4,000人を集客しました。
※会場入口で配布した靴入れ用袋の残数から推計

出演者・参加者による記念写真
妖怪美術館:小豆島土庄町の「迷路のまち」にある妖怪アートの美術館。館長は妖怪画家の柳生忠平。4つの古民家ギャラリーで妖怪作品を展示し、収蔵点数は900点を超える。年々新たに生まれる現代妖怪が世界的に注目され、仏の出版社より日-英語による図録書籍が出版されている。公式サイト https://meipam.net/ 電話0879-62-0221
【主催者|総括コメント】

小豆島観光協会 | 塩出慎吾
このたびは本当にたくさんのお客様にYOKAI EXPO 2026へ来場いただき、深く感謝いたします。多くの島外からのお客様に加え、日ごろ大きなイベントが無い小豆島に住む子どもたちが親御さんと一緒になってYOKAI EXPOを楽しんでくれたこと、大変うれしく思います。おかげさまでYOKAI EXPOは2月という閑散期にこれだけの方にお越しいただけるイベントになりました。今後もさらに工夫を凝らしながら、イベント当日だけでなく2月に小豆島に来ていただけるきっかけになるような大きなお祭りにしたいと考えています。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
小豆島観光協会 | 塩出慎吾

妖怪美術館|佐藤秀司
今回は、2月を「鬼在月(おにありづき)」とした「鬼のリゾートキャンペーン」を2月1日からスタートさせ、小豆島内外の様々な連動企画にもチャレンジいたしました。「桃太郎」との“和解”を演出するコラボステージなどによっても話題を作ることができ、当日は天候にも恵まれ、前回をしのぐ盛り上がりとなったこと、本当に嬉しく思います。これらの取り組みによって、小豆島の観光産業の課題解決と、寛容な社会につながる「妖怪文化」の醸成につながることを願っています。最後になりましたが、ご来場くださいました皆さま、ご出演、ご出展、ご参加くださった皆さま、ご支援をいただきました協賛各社の皆さま、開催にあたりご協力くださった関係の皆さま、誠にありがとうございました。
妖怪美術館|佐藤秀司

会場から観光名所エンジェルロードまでパレードした約70名の妖怪たち
会場の雰囲気を盛り上げ続けるステージパフォーマンスの連続




・オープニング:影絵(影絵師:川村亘平斎)
・水軍太鼓& 大筆パフォーマンス(四海水軍太鼓/大筆狐聿之進)
・妖怪画大賞 公開審査会(柳生忠平/平良志季/和田ラヂヲ)
・靴下の妖怪コンテスト(柳生忠平/岡本隆太郎/中村元)
・妖怪アニソンまつり(妖怪SAMURAI 3)
・『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』
・四国妖怪フェスティバル 妖怪ぞろぞろ(妖怪&ご当地キャラほか)
・妖怪コレクション(協力:妖怪屋・司会:創作集団「悪役連合」)
・妖怪ダンス( SPRITZER/ダンススタジオIMAGICAL小豆島校/BEANSダンスクラブ)
・妖怪トークショー1.(湯本豪一/柳生忠平/平良志季)
・妖怪トークショー2.(小松和彦/和田ラヂヲ)
・サイン会(小松和彦/湯本豪一/和田ラヂヲ)
・妖怪ダンス2.&妖怪弾き語り(TAROZA&チョーケシ兄やん/他)
・餅投げ
楽しい体験がいろいろのワークショップ


・御朱印スタンプラリー/妖怪美術館
・【謎解き】ナゾの日本人形からの挑戦/Na-3
・妖怪カルタ「百怪一首」大会/沙界妖怪芸術祭
・拓本体験/大坂城残石記念公園
・紙芝居ワークショップ/妖怪かみしばいドーム&妖怪縁日
86組・106ブース!全国から妖怪自慢が集結
・茨城県/ばけばけXR
・神奈川県/逗子のミステリー
・山梨県/大蛇堂
・京都府/大江山酒呑童子祭り実行委員会
・大阪府/沙界妖怪芸術祭
・兵庫県/福崎町観光協会
・広島県/湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)
・鳥取県/一般社団法人境港観光協会
・香川県/妖怪美術館
・香川県/ジオの目で見た「讃岐の妖怪」
・徳島県/妖怪屋敷と石の博物館・三好市観光協会
・大分県/豊妖組合
・熊本県/合志マンガミュージアム
・熊本県/熊本県球磨川流域わくわく妖怪ランド(上記を含む86組・106ブース)








YOKAI EXPO 2026 開催概要
「YOKAI EXPO 2026」は、「日本最大級の妖怪見本市」として妖怪と妖怪文化を愛する人々が一堂に会するイベントです。妖怪をテーマに地域振興をする団体、研究者、アーティスト、クリエイター、コスプレイヤー、パフォーマーなど、あらゆる妖怪文化を育む人々が集い世界に向けて妖怪文化を発信します。
・同時開催:第4回 四国妖怪フェスティバル、第4回 節分お疲れ様会
・日時:2026年 2月22日(日)10:00~16:00
・場所:土庄町総合会館 フレトピアホール 香川県小豆郡土庄町甲267-78
・主催:一般社団法人 小豆島観光協会、妖怪美術館
・協力:小豆島ヘルシーランド株式会社、株式会社パオ・フィール、小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAM、小豆島・迷路のまち妖怪プロジェクト実行委員会
・後援:土庄町、小豆島町、土庄町教育委員会、小豆島町教育委員会
・来場人数:のべ4,000人
・入場料:無料
▼YOKAI EXPO公式HP https://www.yokaiexpo.com/
【妖怪美術館とは】
香川県・小豆島の迷路のまちで900体をこえる妖怪造形作品を展示する美術館。まちの中に点在する4つの古民家をスマホガイドアプリを使いながらめぐる。妖怪の起源から現代の妖怪まで「妖怪造形大賞」に応募された900体を超える作品を展示・保管しています。「妖怪を世界へ」私たちは「妖怪(=Yokai)を「SAMURAI」(侍)、「KAWAII」(かわいい)と同じような世界語にしたいと考えています。館長は小豆島生まれの妖怪画家・柳生忠平。
妖怪美術館 香川県小豆郡土庄町甲398 0879-62-0221 mail@meipam.net
【運営会社:小豆島ヘルシーランド株式会社とは】
瀬戸内・小豆島で、オリーブの栽培や研究、化粧品や食品の開発・製造、通信販売などを行うMeiPAM 小豆島・迷路のまちアートプロジェクトの共同運営。地域活性化事業の企画・推進・運営。
社名:小豆島ヘルシーランド株式会社
所在地:香川県小豆郡土庄町甲2721-1
代表取締役社長:柳生敏宏
設立:1985年
HP:https://shl-olive.co.jp/
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