シフォンに続いて激うまだったのは、今回初めて出会った「マスカルポーネいちご」だ。
チーズのまろやかな酸味にいちごの甘味が加わった絶品のクリームこそ、シフォンと相性最強! というかこのマスカルポーネいちご、単品でも売ってくれ! ボウルにいっぱいのマスカルポーネいちごが食いてえ! 合間にホットコーヒーで一息つきつつ、パフェ中盤とは思えない勢いで食べ続けてしまう。
そんなシフォン×マスカルポーネ層を食べ終えると、パフェもいよいよ終盤。最後に待っているのは、パフェの定番コーンフレークと、たっぷりのいちごゼリーだ。食感のアクセントを加えつつ、ゼリーでさっぱりと締められるのも良い。
気づくとちょうど20分、なんのチャレンジ感もなく、私はただただ美味しくジョッキパフェを平らげてしまったのだった。
びくドンのジョッキパフェは今回も最高だった
食べ終えて心に残るのは、まず主役である完熟いちごのおいしさ、そしていちごの周りを固める各種スイーツ要素のクオリティの高さだ。ボリュームもさることながら、この質の高さこそがびくドンのジョッキパフェの真価なのだと思う。
今回私は独り占めしてしまったが、家族や仲間とシェアしてもきっと楽しめるはずだ。
こちらのジョッキパフェ、価格は税込1,780円。ちなみにカロリーは799kcalとのこと。この数字をどう受け止めるかは人それぞれだが、私はこれだけのボリュームにしては良心的だなと思った。
その実力を確かめてみたい人は、ぜひ一度体験してみては?
※一部店舗では商品・価格が異なる場合があり。
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