雨の日の通勤や子どもの送迎で、「バッグの中まで湿ってしまった」「PCや書類が心配…」と感じたことはありませんか?
傘をさしていても、背中側は意外と雨にさらされがち。そんな不安を軽くしてくれるのが、ワークマンの「防水カジュアルバッグ」です。
高い防水仕様に加えて、「PCケース取り外し可能」という仕様は、数々のリュックをレビューしてきた筆者も初めて出会う機能で、興味津々。
毎日の移動を本当にラクにしてくれる存在になるのか、実際に確かめてみました。
【ワークマン】防水カジュアルバッグ:2,900円(税込)
カラー・サイズ・素材など
・カラーバリエーション:クロ、ブルーグリーン、イエローキャメル
・サイズ(約):縦47×横31×幅14cm
・素材:ポリエステル100%
・容量(約):20L
丸型フォルムで、底の部分は異素材になっています。
筆者はブルーグリーンを購入しました。商品名は「カジュアル」ですが、カジュアルすぎないのが魅力。黒やブルーグリーンなら、きれいめ寄りの通勤コーデにもなじみます。
さらに、「耐水圧5,000mm(高さ5mの水圧に耐えられる)」という仕様もポイント。これは「水を通さない強さ」の基準で、「撥水」は水を玉のように弾いて表面にとどめない機能のこと。
つまり、撥水で雨を寄せつけず、それでもかかった圧は耐水圧でブロックする…という二段構造なんです。一般的な大雨に対応できる、かなり頼もしい設計になっています!
取り外せるPCケースなど構造を大解剖!
機能・デザインの両面で注目したいのが、YKKの止水ファスナーです。縫い目の内側にはシームテープも施されていて、見るからに「防水性能高いわ、これ」と分かります。
さらに、PCケースは2カ所の面ファスナーで着脱が可能。筆者は今までたくさんのリュックを見てきましたが、取り外しできるタイプは記憶になく、かなり斬新です。超強力な面ファスナーで、取り出すときはバリバリと音が出ました。
フロントポケット2カ所は縦ファスナーで、閉じたときにスライダーがフラップの中に収まります。ここにも防水へのこだわりを感じました。ファスナーの内側や縫い目にもシームテープが施されていました。
サイドや底面まで撥水素材で、細部まで抜かりなしです。
通勤を想定して荷物を入れてみた!20Lでどれくらい入る?
仕事の日を想定し、荷物を入れてみました。ノートPCやガジェット類、羽織りやペンケース、折りたたみ傘・ペットボトルなど、普段の通勤に必要な荷物は余裕で入りました。
フロントポケットは縦開きで左右サイズ違いです。右は長財布サイズ、左はスマホ2台を並べる。使い分け前提の設計です。
サイドポケットは裸のペットボトルや折りたたみ傘が収納可能なサイズ。ペットボトルホルダーや700mlマグボトルには少し小さいかもしれません。































