実際に仕事で使ってみた感想は…とにかく「3,000円以下とは思えない」!

仕事の日(晴れ)、休みの日(くもり~雨)に、実際に背負って出かけてみました。

背負ってみても、重さや重心の偏りを感じません。チェストベルトなしでも安定し、肩からずり落ちる心配もありません◎

仕事場でバッグを座席に置き、PCケースごと取り出してすぐにセッティング。メッシュポケットにマウスとスマホの充電器をまとめていたので、別のポーチを出して開けてゴソゴソ探る必要がないのはいいですね!

PCケースは「毎日着脱して使う」というよりは、「通勤の日は付けたまま、休日のアウトドア活動などプライベートで使うときには外す」といった使い分けが現実的かなと思いました。

また、「オフィスや学校、ホテルなどにPCを置いておき、リュックで街に出かける」などのシーンにもぴったりです◎

小雨のパラつく休日の外出、銭湯や街歩きにも使ってみました。傘からはみ出した部分でも中がまったく濡れず、防水性能の高さは期待通りの高水準でした!

無印良品の新作撥水ビジネスリュックとの共通点と、圧倒的な違い

見た目が似ている、無印良品の「肩の負担を軽くする撥水ビジネスリュックサック(丸型)」と比較してみました。

・縦型収納に向く設計
・自立し安定する構造
・フロントポケットの表情

など、かなり似ています。並べてみると、シルエットはワークマンの方がやや縦長。収納力は無印良品のほうが約3L大きく、これはフロントポケットの設計の差かなと思いました。

「ハリ・ツヤがあるきれいめの素材感」が好みなら無印、「防水性能と用途の広さ」重視ならワークマン、といったところです。

とはいえ、何より衝撃的なのは価格です。ワークマンは無印良品の半額以下。防水性能、収納力、取り外しケース付きで、税込2,900円…「これでこの価格はおかしいでしょ!」と思わざるを得ません。

一方で、少し気になる点も。2つのフロントポケットは一見同じように見えて中は左右で幅が違うので、最初は「どちらに何を入れたか」迷いがちな点。

また、PCケースが面ファスナー着脱なので、ニットなどを雑に入れるとくっついてしまうリスクがあります。袋やケースで包んで入れれば安心です◎

ワークマンには毎回「高性能と低価格のギャップ」に驚かされていますが、このリュックは本当に、いい意味でおかしいのではと感じました…!

ぜひ使ってみてくださいね。

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ラジオ局勤務10年→ゲーム開発10年→ライター等。平成終盤生まれの姉弟につい昭和ギャグを教えてしまう2児母。趣味は散歩とひとり晩酌で、牡蠣とモツが好き。飲み歩き旅を仕事にするのが野望。出雲の元農家出身で大阪タワマン村の谷に在住。