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毎日パンを食べる人は3割強。パンのお供は「バター」「ジャム、マーマレード」「マーガリン」がパンを食べる人の各4割弱、「チーズ」が3割強
直近1年間にパンを購入した場所は「スーパー」が8割強、「パン屋・ベーカリー」が約46%、「コンビニエンスストア」が4割弱。「パン屋・ベーカリー」は減少傾向、「ドラッグストア」は増加傾向

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、8回目となる『パン』に関するインターネット調査を2026年2月1日~7日に実施しました。
パンの喫食状況や購入場所、自由記述にてお気に入りの市販パンなどについて聞いてます。調査結果をお知らせいたします。
 

◆パンを食べる頻度
パンを1日1回以上食べる人は3割強です。70代で約45%と高い一方、男性30~40代や女性10~30代では比率が低くなっています。
女性10・20代では「週に1回未満」の比率が高く、食べる頻度が低いことがうかがえます。また、男性30代では、「パンは食べない」と回答した人が2割弱と他の層より高くなっています。



 
◆パンに塗る・はさむ・のせるもの
パンを食べる人に、パンに塗る・はさむ・のせるもの(パンのお供)を聞きました(複数回答)。
「バター」「ジャム、マーマレード」「マーガリン」が各4割弱、「チーズ」が33.2%です。
 
女性で比率が高い項目が多く、「はちみつ、メープルシロップ」は女性30~50代、「チーズ」は女性40~60代で高くなっています。
「卵」「食肉加工品」「野菜」は女性高年代層で高く、男性30~40代で低い傾向です。

※グラフの続きや時系列推移など、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

 
◆パンと一緒に飲むもの
パンを食べる人が、パンと一緒に飲むものは(複数回答)、「コーヒー、コーヒー飲料」が71.6%、「牛乳」が28.3%、「紅茶、紅茶飲料」が22.9%です。
「コーヒー、コーヒー飲料」は10~30代で比率が低く、年代差が大きくなっています。「牛乳」は70代、「日本茶」「水、ミネラルウォーター」は若年層で高くなっています。
 
◆パンを食べる場面
パンを食べる場面は(複数回答)、「朝食」がパンを食べる人の76.4%、「昼食」が50.7%、「おやつ・間食」が34.9%となっています。
「朝食」は近畿や中国でやや高く、東北で低い傾向です。「昼食」は北海道で高く、中国で低くなっています。
 
◆パンの購入場所
直近1年間にパンを購入した場所は(複数回答)、「スーパー」が81.1%、「パン屋・ベーカリー」が46.3%、「コンビニエンスストア」が38.5%となっています。過去調査と比べて「パン屋・ベーカリー」は減少傾向、「ドラッグストア」は増加傾向です。
 
「パン屋・ベーカリー」は女性では6割を超え、男性との差が大きくなっています。男性10~60代では、「スーパー」「コンビニエンスストア」が上位2位です。
地域別にみると、東北・北陸・中部・四国では「ドラッグストア」の比率が高くなっています。

※グラフの続きなど、詳細は【調査結果詳細】からご覧いただけます。

 
◆食パン購入時の重視点
直近1年間にパンを購入した人に、食パン購入時の重視点を聞きました(複数回答)。
「価格」が58.5%、「味」が54.6%です。続く「厚さ」は42.9%、女性で比率が高く、女性70代では1位となっています。
 
<< 回答者のコメント >>
★スーパーやコンビニ等で販売されているパンで気に入っているもの(全4,790件)

 
<調査結果詳細>

調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
 
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
 
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 高井和久
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/

マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
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