クリエイティブチーム「3℃1」が制作、あばれる君起用WebCM遊び心ある表現で約10万インプレッションを実現

 データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計し、企業のマーケティングAXを支援するアライドアーキテクツ株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:村岡弥真人、証券コード:6081、以下「当社」)は、Umios株式会社(以下「Umios」※マルハニチロはUmiosへ社名変更いたしました)の冷凍食品ブランド「WILDish」の認知度向上施策において、当社のクリエイティブチーム「3℃1(サンドイッチ)」がタレント「あばれる君」を起用したWebCM制作を支援し、“従来のクリエイティブから少し路線を変えた、遊び心のあるハジけた動画”を創出、社内外から高い評価を獲得しました。

サービス詳細ページ:https://service.aainc.co.jp/3do1



■さらなる認知・販売拡大への打ち手として「タレント起用による訴求力強化」への転換
 Umiosが2019年に発売した冷凍食品「WILDish」は、「袋のままレンジでチンして、袋がそのまま皿になる」という革新的な機能を持つシリーズです。コロナ禍での在宅勤務の広がりもありブランド認知と販売は大きく増加したものの、その後は後押しとなるような大きな仕掛けもできず、認知・販売共に新たな打ち手を模索しておりました。
 その後、袋のままレンジ加熱できて袋がそのまま皿になるこの機能に対して海外からの興味も高まってきたこと、そして、2025年秋に韓国の企業とコラボした新商品を発売することをきっかけに、同社は「WILDish」のブランド再強化を決定しました。
 主な課題はシリーズ名と機能性の認知不足と分析し、タレント起用と印象的なクリエイティブで訴求力を高める認知拡大戦略を実施することとしました。
■「3℃1」が実現した“インパクトとクリエイティビティ”の融合
 同社のWebCM制作において、当社クリエイティブチーム「3℃1(サンドイッチ)」がタレントあばれる君を起用したWebCM2本と連動SNSキャンペーンを制作し、シリーズ名と機能性の認知拡大を支援しました。
 「3℃1」は、企業と生活者の間にデータ・インサイト・クリエイティブという3つの温度を“サンドイッチ”することで、「おいしい関係」を創る専門チームです。
 今回の制作では、WebCMとXキャンペーンを連動した施策を実施いたしました。Umiosから「シリーズ名と機能性を印象的に訴求したい」というニーズに対し、複数シーンを組み合わせた構成を提案しました。
 当初はリモートワークシーン中心の構成でしたが、より多様なシーンで機能性とシリーズ名を印象づける構成とし、インパクトとクリエイティビティを評価いただきました。
■“遊び心のあるハジけた動画”が生み出した社内外からの高評価
 完成したWebCM2本(“自分はそうは思いません”編、“どんな時でもWILDish”編)は、あばれる君のキャラクターを活かした遊び心のある展開で構成されています。あばれる君のおなじみのフレーズや、「WILDish」を印象づける音・テンポ感、視聴者が思わず反応・共有したくなる体験を15秒に凝縮しました。さらに、WebCMと連動した店頭POP等のクリエイティブも一貫して制作することで、デジタルと店頭を連動させた訴求を実現しました。

WebCM “自分はそうは思いません”編




WebCM “どんな時でもWILDish”編


 このクリエイティブは、社内からも「今までのマルハニチロにはなかったような、遊び心のあるハジけた動画」(※本インタビューは2025年11月に実施しています。2026年3月マルハニチロは、Umiosに社名変更いたしました)と高評価を得ました。

WebCMと連動した店頭POPクリエイティブ

 さらに、この動画を軸にしたX連動キャンペーンでは、ハッシュタグをつけた毎日投稿がシミュレーションの数倍に到達し、約10万インプレッションを獲得した投稿もありました。「あばれる君の動画が面白い」「美味しそう」といったコメントが多数寄せられ、クリエイティブの力が想定を超える反響を生み出しました。

Xキャンペーンhttps://x.com/umiosfrozenfood/status/1979714112637616228?s=20

■クライアント担当者コメント
 今回の施策では、冷凍食品事業部が今までとはちょっと違う挑戦をしているなという印象を社内に与えて、一定数評価を得られたと思っています。また、一緒に施策を進めやすいレスポンスや対応をしていただきました。
 今後やりたいこととしては今回の延長線上にあります。起用するタレントの選択肢や表現の幅をさらに広げることで、どのような展開が可能になるのかを検討していきたいと考えています。店頭でのデジタルサイネージとの連動をもっと強化できればおもしろいとも思っています。「WILDish」には大きな可能性があると思うので、今後も継続的に力を入れていきたいと考えています。
 “納得感”ということが今、非常に重要だと思っています。データドリブンという言葉が社内でも頻繁に飛び交うようになっているので、データ分析をベースにしたご提案は非常に心強いです。引き続き、生活者の声を分析する「Kaname.ax」を活かしたご提案や、それを今回のように“遊び心あるクリエイティブ”に落とし込むクリエイティブチーム「3℃1」のご提案に期待しています。
(Umios株式会社 市販用冷凍食品事業部 事業企画課 山口氏)
<クリエイティブチーム「3℃1(サンドイッチ)」について>
 企業と生活者の間にデータ・インサイト・クリエイティブという 3 つの温度を“サンドイッチ”することで、「おいしい関係」を創るチームです。生活者の声と企業の想いを掛け合わせ、感情と行動を動かす冷めないコミュニケーションを設計し、人間らしい温度のあるクリエイティブで、事業成果につながるブランド体験を生み出します。
サービス詳細ページ: https://service.aainc.co.jp/3do1
<Kaname.axについて>
 顧客の声を要(かなめ)に、マーケティングAXを起動する。
 「Kaname.ax」は、蓄積された顧客の声(VOC)データからコミュニケーションの「起点となるインサイト」を発見し、企業のマーケティングコミュニケーション設計を支援するデータプラットフォームです。あらゆる“声”をデータ資産化し、AIによる高頻度なインサイト把握と成果学習で精度を高め、経営の意志決定から現場での実行まで、市場変化に強い戦略・施策に繋げます。
サービス詳細ページ:https://service.aainc.co.jp/kaname-ax
<Umios株式会社 会社概要>

※2026年3月1日 Umios株式会社に社名変更
<アライドアーキテクツ株式会社 会社概要>

<アライドアーキテクツ株式会社とは>
 アライドアーキテクツ株式会社は、データとクリエイティブの力でマーケティングコミュニケーションを設計することで事業成果の向上に貢献するマーケティングAX(※1)支援企業です。2005年の創業以来培った6,000社以上のマーケティング支援実績とUGCを始めとする顧客の声データ資産を活かし、独自開発のSaaS・SNS・AI技術とデジタル・AI人材(※2)を組み合わせた統合ソリューションで、企業のマーケティングAX実現を加速しています。

※1 マーケティング領域におけるAIトランスフォーメーションのこと。AI技術やデジタル・AI人材(※2)によって業務プロセスや手法を変革し、データとAIの活用によって人と企業の新しい関係性を創出すること、と当社では定義しています。
※2 主にAI技術、SaaS、SNSなどのデジタルマーケティングに関連する技術・手法に精通し、それらを活かした施策やサービスを実行できる人材(AIマーケティング戦略立案者、生成AIプロンプトエンジニア、SNS広告運用者、SNSアカウント運用者、エンジニア、Webデザイナー、クリエイティブ・ディレクター等)を指します。

* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
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