パロマ瑞穂スタジアムの供用開始に合わせ、地域の魅力を発信
ブラザー工業株式会社の国内販売子会社であるブラザー販売株式会社は、プリンターを活用して楽しめる無料ダウンロードコンテンツ配信サイト「プリふれ」で、パロマ瑞穂スタジアムの供用開始に合わせた新コンテンツ「Mizuho Parkをつくろう!」を4月22日に公開した。

「Mizuho Parkをつくろう!」イメージバナー
同社が運営するプリふれは、「プリンターで『みんな』とふれあう・『つくる』とふれあう・『紙』とふれあう」をテーマに、親子が一緒に楽しめるペーパークラフトなど、多様なコンテンツを提供している。
今回、名古屋の新たなランドマークとなるパロマ瑞穂スタジアムの供用開始を機に、子どもたちが地域への関心や愛着を深めるきっかけをつくりたいと考え、ブラザー販売は株式会社瑞穂LOOF-PFI【※1】と共同で本コンテンツを制作した。4月22日に供用開始したパロマ瑞穂スタジアムは、約30,000席の屋根付き競技場として整備され、9月から開催されるアジア最大のスポーツイベント「愛知・名古屋2026」のメイン会場となる予定である。
ブラザー販売と瑞穂LOOF-PFIは、これまでにもペーパークラフトを活用した子ども向けワークショップなどを共同で開催してきた。
ブラザー販売は、SDGsの達成に向けて「つなぎ合う、そして解決し合う社会の実現」を目標に、今後も同社が持つ資産を活用しながら、地域のパートナーと連携し、社会課題の解決に取り組んでいく方針だ。
【※1】 株式会社瑞穂LOOF-PFIは、パロマ瑞穂スタジアムを含む瑞穂公園の指定管理者。
●「Mizuho Parkをつくろう!」概要

「Mizuho Parkをつくろう!」の完成イメージ
「Mizuho Park をつくろう!」は、パロマ瑞穂スタジアムをはじめとするスポーツ施設や公園が集まる名古屋市瑞穂公園を題材にしたペーパークラフトコンテンツである。
紙を切る、貼る、色を塗るといった工程に加え、台紙に書かれたヒントを頼りに、野球場やテニスコートなどのパーツを配置していくことで、マップが完成する仕組みとなっている。
近年、スマートフォンなどのデジタル機器が身近になる一方で、子どもが五感を使い、手を動かしながら取り組む体験の重要性も指摘されている。本コンテンツは、工作ならではの身体的な体験に加え、親子で取り組むことで、会話を交わしながら地域の魅力に触れられる内容となっている点が特徴である。
■無料コンテンツ配信サイト「プリふれ」
https://online.brother.co.jp/ot/dl/purifure/
■「Mizuho Parkをつくろう!」
https://online.brother.co.jp/ot/dl/purifure/asobi/others/#mizuho
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