フレンチレストランならではの和食メニューが美味しすぎ
和食コーナーでひときわ目を引くのが、しゃぶしゃぶコーナー。しかも使用されているのは国産牛肉です。これは食べないわけにはいきませんね。さっとお湯にくぐらせてしゃぶしゃぶし、ポン酢に薬味を添えていただくことに。暑い時期は冷しゃぶに変わるそう。
和食のラインナップも充実しており、小鉢料理がずらりと並んでいます。どれも美味しそうで目移りしてしまいますが、胃の容量には限界があるのが悩ましいところ。悩んだ末、今回は豆腐とこんにゃくのピリ辛煮と、いくらをチョイスして器に盛り付けることにしました。少量ずつ好きなものを選べるのも、ビュッフェならではの楽しさですね。
料理長イチ押し「マイ茶漬け」がたまらん!
和食コーナーには、料理長イチ押しの“お茶漬けコーナー”も用意されています。料理長が日本各地から選び抜いた約15種類の具材と、5種類ほどのトッピングが並び、お好みに合わせてご飯にのせ、ほうじ茶または和風出汁をかければ、自分好みの「マイ茶漬け」が完成する仕組みです。
具材やトッピングは季節によって入れ替わるため、訪れるたびに新しい味の組み合わせに出会えるのも魅力。コーナーには日本地図と各地の特産品の説明も添えられており、「どれを選ぼうか」とワクワクしながら読み込んでしまいました。
ご飯には滋賀県産の「きらみずき」が使用されています。粒立ちがよく、ほのかな甘みが感じられる上品な味わいで、お茶や出汁をかけてもお米の存在感がしっかり残りそう。これはお茶漬けとの相性も期待が高まります。今回は滋賀県の食材を使用したフェアを開催のため「きらみずき」を使用しており、お米の品種は時期などにより変わるそう。
迷った末、筆者のマイ茶漬けには滋賀県産きらみずきのご飯に、新潟県産の栃尾の油揚げと滋賀県産のちりめんじゃこ、山形県産のだしをトッピングし、仕上げにお出汁をかけていただくことに。
これ以上は食べ切れ無さそうなので、席に戻って2周目の朝ごはんをいただきましょう!

















