岡山県独自基準の有機玄米を使用し、素材の安心感を追求
日本盛株式会社(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:森本 太郎)は、岡山県産の有機玄米のみを原料とした「玄米麹甘酒 甘酒びより(濃縮タイプ)」を2026年5月11日より発売いたします。2025年9月1日に発売した「玄米あまざけ(濃縮タイプ)」が、飲みやすさと日常的に取り入れやすい点で想定以上の反響を得たことを背景に、「より厳選された素材を選びたい」という声を受け、開発しました。“誰もが飲みやすい味わい”はそのままに、有機素材ならではの安心感をプラスし、日々の食生活に取り入れやすい甘酒に仕上げています。

■飲用だけでなく調理にも活用できる点が支持 現在、先行して販売している「玄米あまざけ」は、飲料としての楽しみ方に加え、料理やお菓子作りなど幅広いシーンで活用できる点が支持を集めています。砂糖の代替として使用することで、素材の味を活かしながら、やさしい甘みとコクを加えることができるため、日常の食卓で取り入れやすい甘酒として利用されています。また、牛乳や豆乳で割るなどアレンジして飲むほか、ヨーグルトやパン、シリアルへのトッピング、焼き菓子の甘味料、煮物や照り焼き料理の隠し味としても活用されるなど、“飲むだけにとどまらない使い方”が広がっています。
■有機玄米を採用し、素材へのこだわりを強化 本商品の原料は、有機JAS認証に加え、化学肥料や農薬を一切使用しない岡山県独自の基準「おかやま有機無農薬農産物」を満たした玄米のみを使用しています。一般的な有機栽培よりも厳しい基準のもとで生産された玄米を採用することで「子どもにつくるおやつにより安心な素材をつかいたい」「毎日家族で飲むものだから、より素材にこだわったものも欲しい」というお客様からの声にお応えできるよう原料選定を行いました。

■有機玄米を支える生産者の声

■山崎農園 「有機無農薬は正直、面倒です。
普通の農家は選びません。米に惚れ込み、この美味しさを全国の方にお伝えしたい。その使命を感じています。」

■竹内農園 「育ち盛りのお子さんをはじめ大切なお客様に召し上がっていただくので農薬も、化学肥料も、一切使わずに、有機肥料のみで、育てております。」

■御津アグリ 「化学農薬・化学肥料を一切使用しない有機米を育てています。夏に田んぼには、絶滅危惧種のコウノトリがやって来るほど豊かな自然環境で栽培しています。」
■蔵開き試飲会で99%が「おいしい」と回答
今年2月に開催した日本盛蔵開きにて、本商品の試飲会を実施いたしました。試飲後に行ったアンケートでは、99%の方が「おいしい」と回答しました。会場では「砂糖を一切使っていないなんて信じられない」「濃厚で甘い」「コーヒーと牛乳で割っただけなのにすごくおいしい」「玄米が手軽にとれるのはうれしい」といった声をいただきました。
本商品は添加物・保存料・砂糖を使用せず、有機玄米100%のみを使用しているため、玄米ならではの香ばしさとやさしい甘みに加え、従来の甘酒の独特な風味を抑えることで、甘酒が苦手な方でも飲みやすいすっきりとした味わいに仕上げています。会場では、牛乳で割った甘酒を繰り返し飲む子どもの姿も見られました。こうした結果から、健康面だけでなく味わいの面においても、幅広い層に受け入れられていることが示されています。



■商品概要


■日本盛株式会社1889年(明治22年)、兵庫県西宮市の青年有志が西宮の発展を願って創業。江戸時代から続く酒蔵とともに日本一の酒どころである「灘五郷」に位置する日本酒メーカー。1897年に「日本盛」を冠した日本酒の製造販売を始め、1913年宮内庁御用酒「惣花」の詰元となる。酒造りで培ったノウハウをいかし、「米ぬか美人」シリーズなどの化粧品事業や健康食品、食品事業などにも進出している。

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