ハンディキャップのある方達が制作したイチカワフォントをユニホームに採用。

千葉県社会人サッカー1部リーグに所属する「市川サッカークラブ(市川SC)」は、この度、2026シーズンの新体制、所属選手、および新ユニフォームのデザインが決定いたしましたのでお知らせいたします。
今シーズンは、新たに柴村直弥監督を迎え、「関東昇格」という目標に向けてチーム一丸となって戦ってまいります。また、5月29日に新ユニホーム発表会を開催いたします。

■ 2026シーズン チーム体制

【スタッフ】
監督:柴村 直弥
GM:幸野 健一
コーチ:高村 史也
コーチ:竹田 陽佑
GKコーチ:福岡 煌埼
トレーナー:林 泰大
戦術コーチ:赵 阔
戦術コーチ:越 芃芃
【所属選手】
1 GK:ギマラエス ニコラス
2 DF:荒木 駿輔
3 DF:ギマラエス ガブリエル
4 DF:下須賀 拓樹
5 MF:福森 勇太
6 MF:高木 一希
7 MF:中村 智
8 MF:横田 峻希
9 FW:黒須 大輔
10 MF:幸野 志有人
11 FW:谷城 朋哉
13 DF:五十嵐 陸 (キャプテン)
14 MF:小粥 駿
15 MF:白井 拓路
16 DF:柴田 勇輝
18 MF:高松 宏哉
19 FW:根本 陽
22 GK:大和 稜
23 MF:大久保 奏尊
24 DF:柴村 直弥(監督兼任)
25 MF:釣巻 涼
28 DF:宮本 智
29 DF:野上 陽巧
38 DF:藤原 直哉
41 GK:原島 康志郎 
50 GK:福岡 煌埼 (GKコーチ兼任)



■ 2026シーズン 新ユニフォームデザイン

2026シーズン新ユニフォームは、私たちのホームタウンである「市川」の誇りをその色に込めました。
フィールドプレイヤー用ホームユニフォームは、市川市の「市花」であるバラを象徴する情熱の【バラレッド】。アウェイユニフォームには、市川市の「名産」である梨をイメージした、輝く【梨ゴールド】をベースに、千葉県市川市でアート活動をされているハンディキャップのある方とデザイナーが協力して制作したイチカワフォントとパターンをユニホームに採用しました。

⚫️ ユニフォームに隠された、6つのアートワーク
目を凝らすと見えてくる個性豊かなテクスチャとフォント。それぞれのパーツに、アーティストたちの素晴らしい感性が息づいています。
全体背景:『夜の動物園』(Artist: 河津天太)
背ネーム:『おさるのしっぽ』(Artist: 河津天太)
背番号:『筆で書いたよfont』(Artist: massu/まっすー)
両脇サイド:『くだもの』(Artist: 平野栄)
袖口:『これなんのモヨウ?』(Artist: 渋谷隼斗)
裾口:『街』(Artist: そうみ)
イチカワフォントのHPはこちら↓https://www.gotouchifont.jp/downloads/category/%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88/?order=DESC&sort=date
⚫️ この一着に込められた「3つの思い」
市川SCは、イチカワフォントに込められた以下の3つの願いに深く共鳴し、このユニフォームを制作しました。
個性の発見: 障がいのある方が書く字や描く絵に宿る、圧倒的で個性的な魅力を広く社会に伝えたい。
自立の支援: 販売収益の一部を還元し、アーティストが働くことでもらえる工賃の向上を目指したい。
社会との架け橋: 芸術的な才能があっても、ご自身やご家族がなかなか社会へ発信しづらい現状を変える、表現の場を作りたい。
⚫️ あなたの応援が、アーティストの未来へ
本商品の販売収益の一部は、フォントを制作したアーティストの方々へ直接還元されます。
このユニフォームを着用して応援することは、市川SCを支え、地域の多様性を認め合い、芸術活動を支援することにもつながります。市川の誇り、アーティストの魂、そしてクラブの情熱が一つになったこのユニフォームで、共に2026シーズンを戦いましょう!
⚫️第一次予約販売期間は5/18まで↓
https://ichikawasc.comachicart.com/



■ 新ユニホーム発表会を開催

「特定非営利活動法人市川市にJリーグクラブをつくる会」が主催して、5月29日(金)18:30より全日警ホール(本八幡)において新ユニホーム発表会を開催します。
「スタジアムから、街の未来を動かす」をテーマに市川SC GMの幸野健一氏とあそ美代表の佐藤宏之氏によるトークショーも開催されます。






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