京都・祇園の一軒家、カウンター8席の肉会席を提供の「祇園 肉料理おか」が、シャトーブリアン熟成肉ローストビーフ600g/よろずおひつ(朝倉家具)でお届け/完全受注生産で販売する。
京都・祇園の一軒家、カウンター8席の肉会席「祇園 肉料理おか」(代表:岡 義隆 / 運営:有限会社フューチャーダイニング)が、店舗では提供していない、通信販売限定の熟成肉ローストビーフ「御嘉」を2026年5月18日(月)14時より発売。完全受注生産、月8個限定、198,000円(税込・送料込)。
注文を受けてから最適なタイミングの雌牛を牧場より仕入れ、個体によって違う熟成の整い具合を見極め、熟成肉ローストビーフに仕上げ、よろずおひつ(朝倉家具)・豆皿3枚・ポルトガル産天日塩「フロール・デ・サル」を添えてお届けする。

お届けの際には、2つのパウチでお届け
祇園のカウンターで、待ち続けた肉がある

「祇園 肉料理おか」内観

「祇園 肉料理おか」カウンター席セッティング
「祇園 肉料理おか」は、京都・祇園の一軒家に佇む、カウンター8席の飲食店。苔と玉砂利の坪庭を望むカウンターで、純但馬牛と熟成肉を炭火で焼き、肉会席を提供する。 今回販売開始する熟成肉ローストビーフは、店内でお出しする料理以上の時間と手間をかけている。使う和牛は店内在庫として積んでいるのではなく、ご注文を受けてから仕入れ、その個体と向き合いながら、熟成が整うのをただ待ち「御嘉」は時間を形にした品という。
「御嘉」(おか)という名前について
箱を開けた瞬間の顔が、見える。店名の「おか」に、「嘉」の字を重ねた。よい、めでたい--といった意味を持つ字を使った。手渡された瞬間に伝わるものを、この名前に込め、 「大切なご縁に、贈る逸品」。
高級な熟成肉ローストビーフ、販売までの経緯
時間もお肉の選定も手を抜きたくない。最初は月3個しか販売は無理ではないのか?その数量で通信販売として成立できるのか?という所から始まった熟成肉ローストビーフ構想。そんな葛藤もありつつ、こだわった逸品。色んな調整を重ね、発売タイミングも月1回、発送も月1回。手間も削ぐところは削いで熟成肉に向き合い、少しでも数人でもこの熟成肉ローストビーフを味う方が多くあればと、8個まで販売数を増やせた。
「御嘉」は、祇園のカウンターで培った熟成の技術を、「祇園 肉料理おか」が、はじめて高級な贈り物として世に出す試み。
待つことが、この仕事の本体です
「御嘉」に使用する牛は、丸みを帯びた小ぶりな雌牛のみを厳選しています。30~40ヶ月に及ぶ長期肥育を施し、与える飼料は地元で育てられた無農薬の藁をはじめとする国産の粗飼料。牛の健やかさを何よりも尊び、その思想に共鳴する生産者とともに育て上げた一頭です。ゆっくりと時を重ねることで育まれた肉は、奥行きあるコクと澄んだ旨味を宿します。
使用部位は、ヒレの中心部に位置する希少部位「シャトーブリアン」。きめ細やかで繊細な肉質に対し、緻密な水分調整と火入れを重ねることで、やわらかな口どけの中に凝縮された旨味が静かに広がる仕上がりとなっています。
「御嘉」は、ご注文が入ってから最適なタイミングの牛を仕入れます。個体によって違う熟成の整い具合を見極め、熟成肉ローストビーフに仕上げます。何日かかるかは、肉が決めます。
熟成肉ローストビーフはこの中にさらしは、おひつにご飯を入れた際に使えるよろずおひつ(朝倉家具)
198,000円(税込)の品を、最も良い状態で口にしていただくために、届け日の指定はお届け先の方が行います。お届け先にはまず「ご案内」を郵送。「ご案内」を受け取った方がご自身のスマートフォンから、15~45日の間で都合の悪い日をお知らせいただきます。熟成が整ったタイミングで、その日を避けてお届けします。 月に8個しかお受けできません。これは販売上の演出ではなく、一人の料理人が責任を持って仕上げられる数がそれだけだという、ただそれだけの話です。
なぜ、おひつに入れてお届けするのか

熟成肉ローストビーフはこの中に

さらしは、おひつにご飯を入れた際に使える

よろずおひつ(朝倉家具)
「祇園 肉料理おか」の肉会席には、土鍋で炊いたご飯をお出しする場面があります。
炊きたてを保つために、おひつをよく知っています。木が呼吸して余分な水分を吸い、粒の立ちと甘みを守る。職人の手で作られた道具の静かな働きを、日々の仕事の中で感じてきました。
熟成という行為も、待つこと、手をかけすぎないことで成立します。おひつと熟成は、その意味で同じ哲学の上にあると思っています。
高級品として、桐箱等も検討しましたが、それでは届いたら終わりです。しかし、よろずおひつ(朝倉家具)は、受け取った方の食卓で使い続けられます。熟成肉ローストビーフを食べた後も、おひつは残し、色んな場面で使っていただける。
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