ミツバチからの恵みで化石燃料に頼りすぎない暮らし方

 株式会社山田養蜂場(所在地:岡山県苫田郡鏡野町、代表取締役社長:山田英生)は、毎年夏至と冬至の夜8時~10時の2時間、電気を消してミツロウキャンドルの優しい灯りで過ごす『ミツロウキャンドルナイト』を呼びかけています。
 今年の夏至は6月21日(日)です。エネルギーの在り方や環境への配慮が求められる今、『ミツロウキャンドルナイト』をきっかけに、化石燃料に頼りすぎないサステナブルな暮らしの第一歩として、ミツロウを活用した節電や、プラスチックフリーな生活習慣を日常に取り入れるヒントを提案いたします。





■ミツロウキャンドルナイトとは
 「ミツロウキャンドルナイト」とは、夏至と冬至の夜8時から10時の2時間、電気を消して自然環境に負荷を掛けず、天然素材であるミツロウでつくられたキャンドルを灯す時間の中で、地球環境の回復と世界の平和を願う活動です。山田養蜂場は、世界的な取り組みである「100万人のキャンドルナイト」に賛同し、同活動を実施しています。
 ミツロウキャンドルは、石油由来のものと比べて煤が出にくく、有害物質を含まないため、安全性が高いことが特徴です。

ビーハッピーキャンドル(3本セット)/1,430円(税込) ※公式ECサイト、全国直営店にて販売中(一部店舗を除く)


■今、私たちにできる「サステナブルな選択」
 効率やスピードが求められる現代社会において、私たちは知らず知らずのうちに多くのエネルギーを消費しています。今、改めて見直されているのは、化石燃料に過度に依存せず、自然の循環の中で健やかに暮らす「スローライフ」の価値観です。
 そうした中、山田養蜂場では、ミツロウという自然からの恵みを通じて、無理のない範囲でプラスチックフリーな選択を楽しみ、豊かな未来について考えるきっかけにしたいと考えています。


■灯す以外にも、ミツロウでできるサステナブルな生活
 山田養蜂場では、ミツロウをオーガニックコットンにしみ込ませた、洗って繰り返し使える、サステナブルな食品用ラップ「みつろうラップ」を販売しています。
 2日に1度、1年間使用した場合、従来のプラスチックの食品用ラップ3本分のエコアクションになります。天然成分のみで作られているため、使い終わったら有害物質を出さずに処分できます。

みつろうラップ(1枚入)/1,518円(税込) ※公式ECサイト、全国直営店にて販売中(一部店舗を除く)


■山田養蜂場の想い
 養蜂を原点とした当社のコンセプトは、自然環境と調和した生き方、また人間的で温かみのある生き方です。ミツロウキャンドルナイトをきっかけに、このような生き方に目を向けていただきたいと考えています。ミツバチが一滴ずつ花蜜を運んで、多くの蜂蜜を作るように、私たち一人ひとりの小さな選択が、未来の地球を守る大きな力になると信じています。
 当社はこれからも自然との共生を目指す企業として、ミツバチが教えてくれる「自然の循環」の大切さを伝え、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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