横浜市の特別協力のもと、“進化する横浜の今と未来”をテーマに企画・編集されたフリーマガジン『横浜みらいぴあ』の刊行記念会見が6月2日、横浜市役所1階アトリウムで行われ、横浜市長の山中竹春氏、染谷誓一(ぴあ株式会社 主席執行役員 横浜支局長)が出席。
横浜港開港記念日であるこの日、横浜都心臨海部の活性化に取り組むキーパーソンたちが“ヨコハマのミライ”を語るメッセージブックである同誌刊行をアピールした。
横浜の“今と未来”が詰まったフリーマガジン誕生!
会見に出席した山中市長は「横浜が世界に向けて、港を開いたこの日。横浜をこよなく愛する皆様方の熱意が、このような1冊となって結実いたしました」と挨拶。
「都市と港が近く、夜景がきれい。プロスポーツのチームが揃っていて、市民の皆さんのスポーツ熱もさかん。ぴあアリーナMMをはじめ、注目を集める音楽イベントも非常に多い」と横浜の魅力を語った。
続けて、「そういった横浜の今と未来の魅力を、この1冊にあますところなくご紹介いただいている」とフリーマガジン『横浜みらいぴあ』を紹介。2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)についても触れ「横浜の歴史に新たな1ページが加わることになります」と期待を寄せた。
また、統括編集長を務めた染谷氏は、文化・音楽・エンタテインメントなど、多様な視点で横浜の魅力を発信したメッセージブック(2019、20、22年刊行)の歴史を振り返り、音楽を中心とした横浜を盛り上げるイベントの実績を説明。「思いがあれば実現できる」と語った。
新たに刊行された『横浜みらいぴあ』についても「フリーマガジンだが、しっかりした重みがある。横浜に関わるキーパーソンの皆様方の思いが詰まっているからこその1冊になった」と手応えを示し、「グリーンエキスポに来てくださる方々を、横浜臨海地区に迎え入れる。一方、臨海地区に遊びに来ていただく皆さんに、グリーンエキスポに来ていただけるよう、実現に向けて皆さんと一緒にスタートさせたい」と刊行に込めた思いを語っていた。
































