ベビー・マタニティ用品ブランド「10mois(ディモワ)」を展開する有限会社フィセル(愛知県蒲郡市)は、SNSで「赤ちゃんなのにダンベル持ってる」と話題の木製知育玩具「ダンベルベル」の新たなラインナップとして、素材そのままの風合いを生かした自然派オイル仕上げの「ナチュラル」を発売します。

今回のアップデートの核は「塗料ゼロ」仕様への切り替えです。海外製塗料への依存をやめ、有害物質・塗料を一切使用しない自然派オイルコーティングを採用。パステルカラーの優しい色合いを楽しむカラー版4色に加え、木肌そのものの美しさと温もりをダイレクトに感じられるナチュラルカラーが新たに登場。お部屋のインテリアや好みのスタイルに合わせて選べるラインナップへと拡充しました。



新色「ナチュラル」



木肌の自然な美しさ



名前や誕生日を刻印



誕生の記念に出生体重も







■「ダンベルベル」とは:赤ちゃん×ダンベルの可愛さが生んだロングセラー

ダンベルベルとは、ダンベルの形をした木製のガラガラです。小さな手に、本物のダンベルそっくりの木製玩具を持たせる。それだけで思わず笑ってしまう独特の脱力感が「ダンベルベル」最大の魅力です。振ると優しい鈴の音が鳴り、鼓膜がデリケートな0か月の赤ちゃんの耳にも優しく響きます。また、月齢に合わせた遊び方「ベビトレ」で赤ちゃんの好奇心を刺激することなどで成長を促します。出産の記念として生まれた体重などを刻印することもできる名入れタイプもあり、赤ちゃんが成長した後もインテリアとしてお部屋に飾って長く楽しんでいただけます。
2019年の発売以来、SNSでは「ジムにいる赤ちゃん」「脱力感がたまらない!」といった投稿が話題の10moisを代表するロングセラー商品です。






 

■開発の背景:10moisが目指す「日本の育児に寄り添う」ものづくり


近年、紅海情勢やホルムズ海峡をめぐる緊張など、国際情勢の変化が原材料調達網に直接影響を及ぼす場面が増えています。有限会社フィセルは、こうした「先の読めない世界情勢」を一過性のコスト問題として捉えるのではなく、ものづくりのあり方そのものを見直す機会としました。海外製塗料への依存を脱却し、国内基準にもとづく自然派オイルコーティングへ切り替えたのは、調達リスクの回避だけが目的ではありません。赤ちゃんの安全性をさらに高め、環境負荷の少ない素材を選び続けることが、次世代に手渡す環境への責任であると考えているからです。


創業から40年以上、愛知県蒲郡市でベビー・マタニティ用品づくりに携わってきた有限会社フィセルは、「10mois(ディモワ)」というブランド名に、フランス語で“10ヶ月”を意味する言葉どおり、赤ちゃんと過ごす時間を心地よく幸せなものにしたいという想いを込めています。可愛らしさで人を笑顔にするだけでなく、安全性・環境配慮・国内体制での品質管理という地に足のついたものづくりを通じて、これからも「日本の育児に寄り添う」ブランドであり続けることを目指します。

■商品概要



『ダンベルベル』を見る

■「10mois(ディモワ)」について




1996年に設立した有限会社フィセルが展開する、ベビー&マタニティ用品のブランド。10mois(ディモワ)はフランス語で10ヶ月。新しい命が誕生するまでの十月十日を、心地良く、幸せな気持ちで過ごしてほしい、という思いで名付けました。使うひとが本当に笑顔になれるもの、を大切に、公式オンラインショップ( https://10mois.com )のほか、東京・青山の路面店、百貨店含め全国に8店舗の直営店を展開しています。

10mois公式サイトを見る

■会社概要


本リリースに関するお問い合わせは、下記広報窓口までご連絡ください。
有限会社フィセル 広報担当
(お問い合わせ先:press@ficelle.co.jp / 0533-56-2765 )
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ