SAGAアリーナ凱旋イベントに向けて連携を強化。佐賀の魅力を全国へ発信します。
佐賀市と劇場版ゾンビランドサガ製作委員会は、アニメ『ゾンビランドサガ』シリーズを通じた地域の魅力発信と地域活性化を目的に、7月10日に連携協定を発表しました。
令和9年4月にSAGAアリーナで開催予定のイベントに向けて連携を深め、作品の世界観を生かした企画や情報発信を通して、全国のファンに佐賀の魅力を届けていきます。

『ゾンビランドサガ』とともに、佐賀の魅力を全国へ
佐賀を舞台とする『ゾンビランドサガ』は、多くのファンに親しまれています。令和9年4月24日・25日にSAGAアリーナでイベントが開催されることを受け、劇場版ゾンビランドサガ製作委員会と地元自治体である佐賀市が連携し、作品のプロモーションと地域活性化に取り組みます。
市内外から多くの人が佐賀を訪れ、作品の舞台となった地域の魅力を体感していただけるよう、さまざまな企画を展開していきます。
連携協定発表式には源さくら役・本渡楓さんが出席

7月10日に連携協定発表式を開催し、アイドルグループ「フランシュシュ」のメンバーであり、主人公・源さくら役を務める本渡楓さんが出席しました。
作品への思いや佐賀へのメッセージが語られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
発表式の概要
日時:令和8年7月10日(金)
場所: 庁議室(佐賀市役所本庁舎 南棟2階)
内容:佐賀市と劇場版ゾンビランドサガ製作委員
会連携協定発表式
出席者:フランシュシュ源さくら役 本渡楓
佐賀市長 坂井英隆
「佐賀を救う」物語とともに、新たな魅力を発信
『ゾンビランドサガ』は、「佐賀を救う」というテーマのもと、多くの人に佐賀の風景や文化、食、人の魅力を届けてきました。佐賀市では、この連携をきっかけに、作品のファンはもちろん、初めて佐賀を訪れる人にも佐賀の魅力を知っていただけるよう、劇場版ゾンビランドサガ製作委員会とともに取り組みを進めていきます。
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