ポートピアホテルでは2026年8月31日(月)までの夏季期間、約300個の風鈴が彩る夏の装飾を展示中です。“日本の夏祭り”をテーマにした木製のパネルや櫓とともに、夏の風情を感じられる空間を演出します。

株式会社 神戸ポートピアホテル(神戸市中央区、総支配人 伊藤 剛)では、2026年8月31日(月)までの夏季期間、ホテル本館から南館へ向かう通路の一部、約15mにわたって約300個の風鈴を天井から飾りつけています。通路の窓側には、“日本の夏祭り”をテーマにした木製のパネルや櫓(やぐら)を設置。涼やかな音色を奏でる風鈴とお祭りの情景を映した装飾が、日本の夏ならではの趣のある空間を演出しています。
厳しい暑さが続く季節、訪れた皆さまに涼やかなひとときをお過ごしいただきたいとの思いから、2023年より風鈴の装飾を展開しています。4回目となる今年は、ポートピアホテルのイメージカラーでもあり、神戸の海・空を連想させるブルー、神戸の山並みをイメージしたグリーンの短冊を吊るした約300個の風鈴を飾りつけ、ポートピアホテルらしい日本の夏を表現。また、提燈や金魚、ヨーヨー、狐のお面といった夏の風物詩を散りばめた木製のパネルや櫓を設置し、お祭りのような賑わいを演出しています。夏休みのご来館の思い出に、フォトスポットとしてもご活用いただけます。
ポートピアホテルでは、これからも四季折々の季節感あふれる装飾を通じて、訪れる皆さまに心地よいひとときをお届けしてまいります。
詳細は下記の通りです
■期間:2026年8月31日(月)まで
■場所:本館1Fから南館1Fへの連絡通路
※イベント等で設置場所を予告なく変更する場合があります。
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